GMO NIKKOとGMOアドマーケティングの吸収合併による営業・開発統合
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
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- FY2024実績引用有価証券報告書
「GMO NIKKO株式会社とGMOアドマーケティング株式会社は、2023年11月6日開催の当社及び各社取締役会において2024年1月1日を効力発生日として、GMO NIKKO株式会社を吸収合併存続会社とし、GMOアドマーケティング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併をいたしました。」
GMO NIKKOを存続会社、GMOアドマーケティングを消滅会社とする吸収合併が2024年1月1日付で実施されたことを通期注記で確認している。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度末まで連結子会社であったGMOアドマーケティング株式会社は、同じく連結子会社のGMO NIKKO株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しているため、当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。」
2024年1月1日付のGMO NIKKOとGMOアドマーケティングの吸収合併を受け、GMOアドマーケティングを連結範囲から除外したことを確認している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であるGMO NIKKO株式会社とGMOアドマーケティング株式会社は、2023年11月6日開催の当社及び各社取締役会において2024年1月1日を効力発生日として、GMO NIKKO株式会社を吸収合併存続会社とし、GMOアドマーケティング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併をいたしました。」
2024年1月1日を効力発生日として予定されていたGMO NIKKOとGMOアドマーケティングの吸収合併が実施され、GMO NIKKOを存続会社、GMOアドマーケティングを消滅会社とした。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社の連結子会社であるGMO NIKKO株式会社とGMOアドマーケティング株式会社は、2023年11月6日開催の当社及び各社取締役会において2024年1月1日を効力発生日として、GMO NIKKO株式会社を吸収合併存続会社とし、GMOアドマーケティング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議いたしました。 アドテクノロジー事業に強みを持つGMOアドマーケティング株式会社の商品開発能力を、インターネット広告事業を主力とするGMO NIKKOの営業活動に活かし、既存サービスの拡充・新規サービスの開発を推進してまいります。」
GMO NIKKO株式会社を存続会社、GMOアドマーケティング株式会社を消滅会社とする吸収合併を2024年1月1日付で実施する予定を初めて記載している。GMOアドマーケティングの商品開発能力をGMO NIKKOの営業活動に活かし、既存サービスの拡充・新規サービス開発を進める目的を示している。