GMOインターネット(4784)・方針前進
人的資本を中核とするサステナビリティ方針
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・知的資本を起点とするサステナビリティ経営56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「上記の基本認識に基づき、以下のテーマに基づき、人財育成及び環境整備に取り組んでおります。ⅰ)ミッション・ビジョン・バリューの浸透を通じた連結経営の実現 ⅱ)部や法人をまたいだコミュニケーションの促進 ⅲ) 個のパフォーマンスを最大化する人財活性化 ⅳ) チームのパフォーマンスを最大化する組織活性化 ⅴ) 誰もが活躍できる環境整備」
人的資本の育成・環境整備について、連結経営、法人横断コミュニケーション、個人・組織の活性化、誰もが活躍できる環境整備という5つのテーマを明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「一方、当社のビジネスモデルにおいて、人的資本は最も重要性の高い要素の1つであると認識しております。したがって、人的資本にかかる取組みを継続することがサステナビリティにおける、「S:社会の領域の課題に対する取組み」における課題解決に繋がり、当社の事業の継続や持続的な成長にも寄与していくものと考えております。」
人的資本をサステナビリティ上の最重要要素の一つと位置付け、多様性、公平性、連帯、人財育成および社内環境整備を持続的成長の基盤として説明している。