商材・営業品質向上の取組
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「引き続き市場のニーズをとらえた商品開発・提供を行い、当事業の成長に注力してまいります。」
市場ニーズを捉えた商品開発・提供を継続し、メディア・アドテク事業の成長に注力する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、昨年から取り組んでおりますインターネット広告の品質向上の取組みによる経営成績への影響が一服した一方で、市場全体に品質向上の取組が浸透しつつあることから、良質な媒体の広告枠の獲得競争が激しくなっており、仕入コストが増加し、セグメント利益としては軟調な推移となりました。」
インターネット広告の品質向上による業績影響が一服する一方、品質向上の浸透に伴う良質媒体の広告枠獲得競争と仕入コスト増加が生じていると説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、昨年から取り組んでおりますインターネット広告の品質向上の取組みによる経営成績への影響が一服しつつあり、当社内における各種 KPI の動向は、おおむね前年同期の水準に戻っております。」
インターネット広告の品質向上の取り組みによる業績影響が一服し、社内各種KPIがおおむね前年同期水準に戻ったと説明している。一方、良質な媒体の広告枠獲得競争と仕入コスト増加により、セグメント利益は軟調となった。 - FY2019-Q2下げ止まりの兆し有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、昨年から取り組んでおりますインターネット広告の品質向上の取組みによる経営成績への影響が残り、またコストの増加により軟調な推移となりました。一方で、当社内における各種KPIの向上の取組や、市場における同様の取組が浸透していることから、下げ止まりの兆しをみせております。」
昨年から実施しているインターネット広告の品質向上の影響とコスト増加が残る一方、各種KPI向上の取り組みと市場への浸透により、業績に下げ止まりの兆しがあると説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、昨年から取り組んでおりますインターネット広告の品質向上の取組みによる経営成績への影響が残り、軟調な推移となりました。一方で、市場においても徐々に同様の取組が浸透しており、引き続き市場のニーズをとらえた商品開発・提供を行い、当事業の成長に注力してまいります。」
昨年から取り組むインターネット広告の品質向上が当四半期の業績に影響している一方、市場にも同様の取り組みが浸透していると説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、エージェンシー事業同様、ブランドセーフティやアドフラウド対策といった市場環境の変化への対応要請が大きくなる中、先行して諸問題へ取組みを実施したことにより、サービス品質の向上が果たされております。」
アドフラウドやブランドセーフティ等の問題への対応を進め、サービス品質を高める取り組みを継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当事業における商材及び営業品質向上の取組等の影響から減益となりました。」
エージェンシー事業において、商材および営業品質の向上に取り組んでいると説明している。