GMOインターネット(4784)・施策再掲
粗利益施策による粗利益率向上
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高粗利・高付加価値の自社商材拡大による収益体質改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「既存顧客との関係強化・新規顧客へのリレーション創出等の事業拡大に向けた活動に注力しながらも、自社企画サービスの拡充と業務効率化・コストオペレーションの強化による収益基盤の強化を堅実に実行し、継続的な成長と収益の創出を目指してまいります。」
高粗利・高付加価値の自社商材拡販、生成AI等による業務効率化、費用抑制を通じて収益体質を改善する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、商材ミックスの変動により、売上高は前年同期比で減少となる一方、セグメント利益については粗利益施策を行ったことから利益率の向上が図られ、増加しました。」
粗利益施策により利益率が向上し、メディア・アドテク事業の通期営業利益が前年同期比21.8%増となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「セグメント利益については、粗利益施策を行った結果、粗利益率を向上させることができました。」
メディア・アドテク事業で粗利益施策を実施し、粗利益率を向上させたと説明している。