GMOインターネット(4784)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症の収束時期・経営環境変化による会計見積り影響
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書新型コロナウイルス感染症の収束時期や会計上の見積りへの影響を独立したリスクとして記載していない。
- FY2022対処有価証券報告書
「国内経済においては行動制限の緩和により対面経済が一層活性化する兆しもあり、不透明な経営環境が続くものと認識しております。」
行動制限の緩和により対面経済が活性化する兆しがあると説明しており、新型コロナウイルスに起因する広告需要・経営環境リスクは緩和方向にあると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染拡大への対策といたしまして、当社連結企業集団では、お客様、取引先、役職員の安全を最優先と考え、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を進めるとともに、入退室時の体調管理の徹底、出張の制限や勤務形態の見直し、リモートワーク環境の整備など、感染症の感染予防・拡大の防止に努めております。」
新型コロナウイルス感染症の広告需要への影響を継続してリスクとして開示し、職域接種、勤務形態見直し、リモートワーク環境整備等の対策を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期および経営環境への影響が変化した場合、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期および経営環境への影響の変化が、財政状態、経営成績、キャッシュ・フローに影響する可能性を継続して開示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期および経営環境への影響が変化した場合、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期や経営環境への影響の変化が、会計上の見積りを通じて財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに影響する可能性を、追加情報として明示している。