高粗利・高付加価値の自社グループ商材拡大と収益体質改善
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、インターネットインフラ事業との事業間シナジーの創出に向けた取り組みとして、インターネットインフラ事業が有する強固な顧客基盤に対し、当セグメントのマーケティングノウハウを活かした集客支援サービスを提供しております。主には、自社商材であるAIを活用したWeb集客総合ツール「GMO AIかんたん集客」の提供を通じて、SEO対策やSNS運用、記事制作などをAIで効率的かつ高品質に運用できる環境を展開し、お客様のドメイン取得後の集客ニーズをサポートすることで、ストック収益化を図る取り組みを推進しております。」
高粗利・高付加価値商材の拡販と収益体質改善の方針に対し、AIを活用したWeb集客総合ツールをインフラ顧客へ提供し、ストック収益化を図る具体的な施策が加わった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本方針に基づき、高粗利・高付加価値の自社グループ商材の販売拡大、内部管理体制の一層の強化、オペレーションの効率化等を中心とした業務効率化により、収益体質の改善を進めるとともに、高度人財の採用、内部人材の教育・育成による人的資本の増強により、「稼ぐ力」の増大に取り組んでまいります。」
自社商材の販売拡大、業務効率化、コストオペレーション強化による収益基盤強化の方針を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうしたマーケティングの高度化・多様化や、AI及びテクノロジーの進歩といった状況は今後も継続するものと見込んでおり、本市場におけるさらなる取扱高の拡大と、市場トレンドに即した柔軟な戦略による収益の最大化を企図し、事業活動を行っております。」
高粗利・高付加価値の自社商材拡販、生成AI等による業務効率化、費用抑制を通じた収益体質改善の方向性を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自社商材の拡販や生成AIを始めとした様々な技術・手法による業務効率化を図り、また厳格な費用抑制を実施したものの、当第1四半期連結累計期間においてトップラインの減少による利益の減少を補うには至りませんでした。」
高粗利・高付加価値の自社商材拡販、生成AI等による業務効率化、費用抑制を通じて収益体質を改善する取り組みを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本方針に基づき、高粗利・高付加価値の自社グループ商材の販売拡大、内部管理体制の一層の強化、オペレーションの効率化等を中心とした業務効率化により、収益体質の改善を進めるとともに、高度人財の採用、内部人材の教育・育成による人的資本の増強により、「稼ぐ力」の増大に取り組んでまいります。」
高粗利・高付加価値の自社グループ商材の販売拡大、内部管理体制の強化、業務効率化、高度人財の採用・育成を組み合わせ、収益体質と「稼ぐ力」の改善を進める方針を初めて独立した重点施策として示している。