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決算4784GMOインターネット情報通信・サービスその他

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1月の吸収分割と海外子会社9社の連結により事業規模が大きく拡大し、売上高・営業利益・最終利益が大幅に増加しました。2026年12月期も増収増益を見込み、年間配当予想は21円51銭としています。

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規模
504.3
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高78,548百万円前年比 +504.3%
営業利益8,224百万円
経常利益8,345百万円
純利益(親会社株主帰属)5,563百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益20円28銭
売上高営業利益率当期 10.5% / 前期 1.1%
期末の財政状態
総資産51,528百万円
うち純資産 14,069 百万円自己資本比率 26.6%前期末比 -23.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,669
投資-712
財務-6,326
純増減+6,631

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,829百万円
セグメント別売上高
インターネットインフラ事業65,99383.4%
インターネット広告・メディア事業13,16616.6%
セグメント別利益
インターネットインフラ事業8,63197.7%
インターネット広告・メディア事業2012.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益9,460百万円(前年比 +15.0%)
経常利益9,100百万円(前年比 +9.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円(前年比 +6.1%)
年間配当予想20円26銭 → 21円51銭
配当性向2025年12月期 100.0% / 2026年12月期予想 100.0%
株主還元方針連結ベースの配当性向65%を目標。2026年12月期は配当性向35%を基準とした記念配当を予定。
業績の増減要因

吸収分割による事業承継と海外子会社9社の連結、既存のインターネットインフラ事業の堅調な推移、GPUホスティングサービスの収益構造の安定化、組織体制の見直しなど。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 9社(GMO-Z.com RUNSYSTEM Joint Stock Company他8社) / 除外 1社(GMOソリューションパートナー株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 29 / 国庫補助金 1,925 / その他 22 / 特別損失 減損損失 242 / 投資有価証券評価損 6 / 固定資産圧縮損 1,795 / その他 1
減価償却費4,611百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ)
期末発行済株式数274,698,528株
期末自己株式数451,504株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高78,548百万円(前年比 +504.3%)
営業利益8,224百万円
経常利益8,345百万円
親会社株主に帰属する当期純利益5,563百万円
1株当たり当期純利益20円28銭
売上高営業利益率当期 10.5% / 前期 1.1%
自己資本比率当期末 26.6% / 前期末 50.0%
総資産51,528百万円
純資産14,069百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,669百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-712百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,326百万円
現金及び現金同等物期末残高13,829百万円
通期業績予想売上高 82,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 9,460百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 +9.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円(前年比 +6.1%)
年間配当予想20円26銭 → 21円51銭
配当性向2025年12月期 100.0% / 2026年12月期予想 100.0%
株主還元方針連結ベースの配当性向65%を目標。2026年12月期は配当性向35%を基準とした記念配当を予定。
セグメント別売上高インターネットインフラ事業 65,993百万円 / インターネット広告・メディア事業 13,166百万円
セグメント別利益インターネットインフラ事業 8,631百万円 / インターネット広告・メディア事業 201百万円
減価償却費4,611百万円
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 29 / 国庫補助金 1,925 / その他 22 / 特別損失 減損損失 242 / 投資有価証券評価損 6 / 固定資産圧縮損 1,795 / その他 1
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 9社(GMO-Z.com RUNSYSTEM Joint Stock Company他8社) / 除外 1社(GMOソリューションパートナー株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ)
期末発行済株式数274,698,528株
期末自己株式数451,504株
業績の増減要因吸収分割による事業承継と海外子会社9社の連結、既存のインターネットインフラ事業の堅調な推移、GPUホスティングサービスの収益構造の安定化、組織体制の見直しなど。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年1月1日にGMOインターネットグループ株式会社からインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業を吸収分割により承継し、海外子会社9社を連結範囲に含めたことが主因です。加えて、既存のインターネットインフラ事業が堅調に推移し、GPUホスティングサービスの収益構造が安定化したことなどを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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