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決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高385億円
営業利益32.6億円
経常利益32.5億円
純利益24.1億円
当四半期3か月の実績Q2単独の売上高・営業利益の推移グラフは示されているが、本文抽出上の数値は非開示
通期業績予想
売上高
750億円
営業利益
80億円
経常利益
78億円
純利益
50億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.3%
営業利益40.8%
経常利益41.7%
純利益48.2%
配当累計48.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通りに進捗/予定通りに進捗質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
売り出し中止の背景と上場維持方針、親会社による上場維持基準充足施策、Z.com海外インフラ11社の業績影響についてQ&A形式で説明増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高QoQ増加
海外事業の連結による売上取り込み3.4億円
売上高QoQ減少要因広告事業の繁忙期需要減少
営業利益QoQ減少
広告事業の繁忙期需要減少-0.3億円
営業利益QoQ増加要因Q1再編時のスポット費用がQ2に発生しなかったこと、各種再編による一時費用の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
GPUクラウドのコスト先行計画はQ2まで。為替予約等による為替リスク管理を実施新しい施策
- 広告運用・制作・開発メンバー50名を広告事業からインフラ事業へ配置転換
- AI連携技術MCP対応のサーバー運用機能
- 株式会社マクニカとの協業
- NVIDIA Blackwell Ultra GPU搭載HGX B300の導入・追加投資
- AI検索における表示情報の最適化サービス
- TikTok Shop国内提供における集客支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内契約件数854万件
- 海外契約件数18万件
- ストック売上比率84.4%
- ホームルーター新規契約数80%前年同期比YoY+80%
- 不正アカウント登録検知による人員工数削減91%
- 顧客サポートAI化による削減時間2,600月間約時間
セグメント別実績
インターネットインフラ事業
売上高
319億円
営業利益
35.7億円
インターネット広告・メディア事業
売上高
68億円
営業利益
0.6億円
その他及び連結消去
売上高
-2.7億円
営業利益
-3.8億円
サブセグメント
ドメイン・レンタルサーバー事業
売上高
98.2億円
営業利益
17.8億円
インターネット接続事業
売上高
208億円
営業利益
39.2億円
海外事業・インフラその他・共通費等
売上高
13億円
営業利益
-21.3億円
広告事業・共通費等
売上高- 億円
営業利益
-4.7億円
市場規模・シェア
Green500国内1位・世界34位。TOP500でも国内商用クラウドサービスとして1位(前年11月計測時)店舗数・拠点数
拠点は東京・大阪・宮崎・北九州・仙台・沖縄、タイ・ベトナム・フィリピン・モンゴル・ミャンマー・ラオス。店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
人数国内1,143名、海外942名(2025年6月時点)
設備投資額
22億円NVIDIA B300 GPU搭載GPUサーバー25台への投資
年間配当
1株当たり年間配当額18.2円
内訳
Q14.61
Q24.17
当期配当累計8.78
配当性向
率100%
内訳
基本配当性向65
記念配当性向35
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 385億円 |
| 営業利益 | 32.6億円 |
| 経常利益 | 32.5億円 |
| 純利益 | 24.1億円 |
| 当四半期3か月の実績 | Q2単独の売上高・営業利益の推移グラフは示されているが、本文抽出上の数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 750億円 / 営業利益 80億円 / 経常利益 78億円 / 純利益 50億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 51.3% / 営業利益 40.8% / 経常利益 41.7% / 純利益 48.2% / 配当累計 48.2% |
| 計画に対する自己評価 | 想定通りに進捗/予定通りに進捗 |
| セグメント別実績 | インターネットインフラ事業 売上高 319億円 / 営業利益 35.7億円 / インターネット広告・メディア事業 売上高 68億円 / 営業利益 0.6億円 / その他及び連結消去 売上高 -2.7億円 / 営業利益 -3.8億円 / サブセグメント ドメイン・レンタルサーバー事業 売上高 98.2億円 / 営業利益 17.8億円 / インターネット接続事業 売上高 208億円 / 営業利益 39.2億円 / 海外事業・インフラその他・共通費等 売上高 13億円 / 営業利益 -21.3億円 / 広告事業・共通費等 売上高 - 億円 / 営業利益 -4.7億円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高QoQ増加 海外事業の連結による売上取り込み 3.4億円 / 売上高QoQ減少要因 広告事業の繁忙期需要減少 / 営業利益QoQ減少 広告事業の繁忙期需要減少 -0.3億円 / 営業利益QoQ増加要因 Q1再編時のスポット費用がQ2に発生しなかったこと、各種再編による一時費用の減少 |
| 主要KPI | 指標名 国内契約件数 / 値 854万件 / 前年同期比 非開示、指標名 海外契約件数 / 値 18万件 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 84.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ホームルーター新規契約数 / 値 80% / 前年同期比 YoY+80%、指標名 不正アカウント登録検知による人員工数削減 / 値 91% / 前年同期比 非開示、指標名 顧客サポートAI化による削減時間 / 値 2,600月間約時間 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 拠点は東京・大阪・宮崎・北九州・仙台・沖縄、タイ・ベトナム・フィリピン・モンゴル・ミャンマー・ラオス。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 国内1,143名、海外942名(2025年6月時点) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | GPUクラウドのコスト先行計画はQ2まで。為替予約等による為替リスク管理を実施 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 18.2円 / 内訳 Q1 4.61 / Q2 4.17 / 当期配当累計 8.78 |
| 配当性向 | 率 100% / 内訳 基本配当性向 65 / 記念配当性向 35 |
| 設備投資額 | 22億円(NVIDIA B300 GPU搭載GPUサーバー25台への投資) |
| 市場規模・シェア | Green500国内1位・世界34位。TOP500でも国内商用クラウドサービスとして1位(前年11月計測時) |
| 質疑応答の論点 | 売り出し中止の背景と上場維持方針、親会社による上場維持基準充足施策、Z.com海外インフラ11社の業績影響についてQ&A形式で説明 |
| 新しい施策 | 広告運用・制作・開発メンバー50名を広告事業からインフラ事業へ配置転換、AI連携技術MCP対応のサーバー運用機能、株式会社マクニカとの協業、NVIDIA Blackwell Ultra GPU搭載HGX B300の導入・追加投資、AI検索における表示情報の最適化サービス、TikTok Shop国内提供における集客支援 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の前四半期比増加は海外事業の連結による売上取り込み、減少要因は広告事業の繁忙期需要減少と説明されています。営業利益の減少要因も広告事業の繁忙期需要減少で、増加要因としてQ1再編時のスポット費用がQ2に発生しなかったことなどが挙げられています。GPUクラウドはQ2までのコスト先行計画どおりに進捗したとされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。