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剰余金の配当(第1四半期配当)に関するお知らせ

2025年12月期から四半期配当を開始し、第1四半期末配当として1株当たり4円61銭を決定した。内訳は普通配当3円に、上場を記念した記念配当1円61銭を上乗せしている。

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1株当たりの配当

2025年12月期
18.2円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 18.2円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭4.61円
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計111百万円→1,263百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025年3月31日
効力発生日2025年6月18日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 100%(連結ベースの配当性向) / 基本方針 65%以上(連結ベース) / 記念配当追加分 35%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 3円00銭 / 記念配当 1円61銭
配当方針

各事業年度の業績、企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案しつつ、連結ベースの配当性向65%以上を目標とすることを基本方針とする。2025年から2026年の配当については、基本方針の配当性向65%に加え、配当性向35%分の配当を追加で実施する予定。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金非開示 → 4円61銭
年間配当金の合計18円20銭 → 18円20銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 6円90銭 / 年間 6円90銭
配当金の総額111百万円 → 1,263百万円
基準日2025年3月31日
効力発生日2025年6月18日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 3円00銭 / 記念配当 1円61銭
配当性向今回 100%(連結ベースの配当性向) / 基本方針 65%以上(連結ベース) / 記念配当追加分 35%
配当方針各事業年度の業績、企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案しつつ、連結ベースの配当性向65%以上を目標とすることを基本方針とする。2025年から2026年の配当については、基本方針の配当性向65%に加え、配当性向35%分の配当を追加で実施する予定。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2025年12月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元、各事業年度の業績や企業体質の強化・今後の事業展開を総合的に勘案し、連結ベースの配当性向65%以上を基本方針とするため。また、2025年から2026年はプライム市場への上場記念として、配当性向35%分を追加するため。2025年12月期から、株主に経営成果を早期に還元する目的で四半期配当を実施する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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