読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.8
売上高前年同期比(%減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高12,997百万円前年比 -12.8%
営業利益139百万円
経常利益151百万円前年比 -15.7%
純利益(親会社株主帰属)-4百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△0.30
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産10,356百万円
うち純資産 5,246 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6
投資-144
財務-22
純増減-160
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,024百万円
セグメント別売上高
インターネット広告事業11,57088.9%-15.8%
インターネットメディア事業1,43811.1%+22.5%
セグメント別利益
インターネット広告事業1,06887.6%+89.0%
インターネットメディア事業15112.4%-30.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,000百万円(前年比 +477.0%)
営業利益8,000百万円
経常利益7,800百万円
純利益5,000百万円
年間配当予想6.90円/株 → 18.20円/株(+171.0%)
配当性向2024年12月期 非開示 / 2025年12月期予想 100.0%
株主還元方針2025年12月期から連結ベースの配当性向を65%に引き上げる。記念配当は配当性向35%を基準とする。
業績の増減要因
一部業種で広告需要が縮小し取扱高が減少した。生成AIなどで業務効率化を進め定常費用を抑制したが、企業再編費用257百万円により販管費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 GMOアドマーケティング株式会社
重要な後発事象2025年1月1日付でGMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業およびインターネット広告・メディア事業を吸収分割により承継し、資本金・資本準備金を減少させ、完全子会社GMOソリューションパートナー株式会社を吸収合併した。また、第8回・第9回新株予約権を発行した。
減損損失金額 8,965千円 / 対象資産 インターネット広告事業(報告セグメント)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 5,293千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 8,965千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 34,977千円
減価償却費151百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,757,200株
期末自己株式数632,667株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 12,997百万円(前年比 -12.8%) |
| 営業利益 | 139百万円 |
| 経常利益 | 151百万円(前年比 -15.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.30 |
| 売上高営業利益率 | 1.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.0% / 前期末 47.7% |
| 総資産 | 10,356百万円 |
| 純資産 | 5,246百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -144百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -22百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,024百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,000百万円(前年比 +477.0%) / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 7,800百万円 / 純利益 5,000百万円 |
| 年間配当予想 | 6.90円/株 → 18.20円/株(+171.0%) |
| 配当性向 | 2024年12月期 非開示 / 2025年12月期予想 100.0% |
| 株主還元方針 | 2025年12月期から連結ベースの配当性向を65%に引き上げる。記念配当は配当性向35%を基準とする。 |
| セグメント別売上高 | インターネット広告事業 11,570百万円(前年比 -15.8%) / インターネットメディア事業 1,438百万円(前年比 +22.5%) |
| セグメント別利益 | インターネット広告事業 1,068百万円(前年比 +89.0%) / インターネットメディア事業 151百万円(前年比 -30.5%) |
| 減価償却費 | 151百万円 |
| 減損損失 | 金額 8,965千円 / 対象資産 インターネット広告事業(報告セグメント) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 5,293千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 8,965千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 34,977千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社 / 社名 GMOアドマーケティング株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2025年1月1日付でGMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業およびインターネット広告・メディア事業を吸収分割により承継し、資本金・資本準備金を減少させ、完全子会社GMOソリューションパートナー株式会社を吸収合併した。また、第8回・第9回新株予約権を発行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 16,757,200株 |
| 期末自己株式数 | 632,667株 |
| 業績の増減要因 | 一部業種で広告需要が縮小し取扱高が減少した。生成AIなどで業務効率化を進め定常費用を抑制したが、企業再編費用257百万円により販管費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部業種で広告需要の縮小が想定を超えて顕著となり取扱高が減少しました。費用面では生成AIなどによる業務効率化で定常費用を抑制した一方、企業再編に関する費用257百万円を計上したことで販管費が一時的に増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。