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決算説明資料4784GMOインターネット情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算説明資料

取扱高と売上高は前年同期を下回った一方、自社商材の好調で粗利率が改善し、採用費や販促費などのコスト削減によって利益は回復した。第3四半期単独では営業利益・経常利益が黒字化した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,621百万円+82.9%
営業利益-38百万円
経常利益-20百万円
純利益-48百万円
売上総利益率19.3%
営業利益率-0.2%
販管費4,413百万円
当四半期3か月の実績
取扱高
7,238百万円+86.2%
売上高
3,084百万円+89.1%
売上総利益
1,450百万円+102.4%
販管費
1,368百万円+90.7%
営業利益
82百万円
経常利益
82百万円
通期業績予想
取扱高
36,700百万円
売上高
15,000百万円
営業利益
100百万円
経常利益
100百万円
純利益
55百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高61.7%
売上高64.1%
営業利益-38.2%
経常利益-20.4%
純利益-87.8%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
再編後の流通株式比率、来期以降の事業計画、既存事業の継続、減資理由、複数代表取締役の役割分担
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 再編費用251百万円
  • 再編費用(第3四半期)38百万円
新しい施策
  • GMO-IGインフラ事業の承継による再編
  • 2025年1月1日以降の新役員体制
  • GMO GPUクラウドを2024年11月下旬から提供予定
  • AI活用による業務効率化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高22,645百万円
    前年同期比+81.1%
  • GMO SSP粗利90.7前年同期比%
  • SEOツール登録者163前年同期比%
セグメント別実績
インターネット広告事業
取扱高6,809百万円
営業利益275百万円
インターネットメディア事業
取扱高429百万円
営業利益27百万円
従業員数
人員数は減少と記載されているが、人数は非開示
自己株式取得
GMO-IGとの協議の上、当社での株式買取および消却などを検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高9,621百万円(前年比 +82.9%)
営業利益-38百万円
経常利益-20百万円
純利益-48百万円
売上総利益率19.3%
営業利益率-0.2%
販管費4,413百万円
当四半期3か月の実績取扱高 7,238百万円(前年比 +86.2%) / 売上高 3,084百万円(前年比 +89.1%) / 売上総利益 1,450百万円(前年比 +102.4%) / 販管費 1,368百万円(前年比 +90.7%) / 営業利益 82百万円 / 経常利益 82百万円
通期業績予想取扱高 36,700百万円 / 売上高 15,000百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 55百万円
通期予想に対する進捗率取扱高 61.7% / 売上高 64.1% / 営業利益 -38.2% / 経常利益 -20.4% / 純利益 -87.8%
セグメント別実績インターネット広告事業 取扱高 6,809百万円 / 営業利益 275百万円 / インターネットメディア事業 取扱高 429百万円 / 営業利益 27百万円
増減要因の内訳要因 再編費用 / 金額 251百万円、要因 再編費用(第3四半期) / 金額 38百万円
主要KPI指標名 取扱高 / 値 22,645百万円 / 前年同期比 81.1百万円、指標名 GMO SSP粗利 / 値 90.7前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 SEOツール登録者 / 値 163前年同期比% / 前年同期比 非開示
従業員数人員数は減少と記載されているが、人数は非開示
自己株式取得GMO-IGとの協議の上、当社での株式買取および消却などを検討
質疑応答の論点再編後の流通株式比率、来期以降の事業計画、既存事業の継続、減資理由、複数代表取締役の役割分担
新しい施策GMO-IGインフラ事業の承継による再編、2025年1月1日以降の新役員体制、GMO GPUクラウドを2024年11月下旬から提供予定、AI活用による業務効率化
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部業種の広告予算縮小などで取扱高が減少したが、自社商材の好調で粗利率が改善した。また、採用活動・販促費・業務委託費を圧縮し、AI活用で業務を効率化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算説明資料|GMOインターネット(4784)の適時開示 | Komori