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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-19.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高6,537百万円前年比 -19.7%進捗 43.6%
営業利益-120百万円
経常利益-102百万円
純利益(親会社株主帰属)-85百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.31円
期末の財政状態
総資産10,402百万円
うち純資産 5,161 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+176,231
投資+770,545
財務-24,360
純増減+922,416
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,107,499千円
セグメント別売上高インターネット広告事業 5,842百万円(前年比 -22.5%)、インターネットメディア事業 699百万円(前年比 +13.1%)
セグメント別利益インターネット広告事業 487百万円(前年比 +41.8%)、インターネットメディア事業 17百万円(前年比 -87.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益100百万円
経常利益100百万円(前年比 -44.5%)
純利益55百万円(前年比 +36.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 15,000 / 営業利益 100 / 経常利益 100 / 純利益 55
年間配当予想1.3円 → 6.9円(+430.8%)
業績の増減要因
一部業種で広告需要の縮小が想定を超えて顕著となり取扱高が減少した。企業再編に関する費用213百万円により販管費が増加した一方、生成AIなどによる業務効率化、自社商材の拡販、営業体制の効率化を進めた。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 GMOアドマーケティング株式会社
減損損失該当事項はありません(減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,326千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費79,771千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ
期末発行済株式数16,757,200
期末自己株式数635,867
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 6,537百万円(前年比 -19.7%) |
| 営業利益 | -120百万円 |
| 経常利益 | -102百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -85百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.0% / 前期末 47.7% |
| 総資産 | 10,402百万円 |
| 純資産 | 5,161百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 176,231千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 770,545千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -24,360千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,107,499千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円(前年比 -44.5%) / 純利益 55百万円(前年比 +36.3%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 15,000 / 営業利益 100 / 経常利益 100 / 純利益 55 |
| 年間配当予想 | 1.3円 → 6.9円(+430.8%) |
| セグメント別売上高 | インターネット広告事業 5,842百万円(前年比 -22.5%)、インターネットメディア事業 699百万円(前年比 +13.1%) |
| セグメント別利益 | インターネット広告事業 487百万円(前年比 +41.8%)、インターネットメディア事業 17百万円(前年比 -87.6%) |
| 減価償却費 | 79,771千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(減損損失なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 3,326千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 GMOアドマーケティング株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け/ライブ配信のみ |
| 期末発行済株式数 | 16,757,200 |
| 期末自己株式数 | 635,867 |
| 業績の増減要因 | 一部業種で広告需要の縮小が想定を超えて顕著となり取扱高が減少した。企業再編に関する費用213百万円により販管費が増加した一方、生成AIなどによる業務効率化、自社商材の拡販、営業体制の効率化を進めた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部業種でコロナ禍の「巣ごもり」需要が落ち着き、広告需要の縮小が想定を超えて顕著となったため取扱高が減少した。加えて、企業再編に関する費用213百万円を計上し、販管費が一時的に大きく増加した。一方、生成AIなどによる業務効率化や自社商材の拡販、営業体制の効率化も進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。