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決算説明資料4784GMOインターネット情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

インターネットインフラ事業をGMOインターネットグループから承継する再編を説明し、再編関連費用の発生を理由に2024年12月期の営業利益以下の通期予想を引き下げた。売上高予想は据え置いた。

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規模
300
百万円(営業利益・経常利益の通期予想引き下げ幅)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,537百万円+80.3%
営業利益-120百万円
経常利益-102百万円
販管費3,045百万円
売上総利益率売上総利益率は前年同期比で改善したとの説明があるが、率の数値は非開示
当四半期3か月の実績
取扱高
7,183百万円+78.6%
売上高
3,083百万円+79.5%
売上原価
1,683百万円+73.8%
売上総利益
1,401百万円+87.7%
販管費
1,591百万円+98.0%
営業利益
-191百万円
経常利益
-175百万円
通期業績予想
売上高
15,000百万円
営業利益
100百万円
経常利益
100百万円
当期純利益
55百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
再編費用を除く営業利益は計画通り
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 流通株式比率の適合計画 / 回答 効力発生日時点で1.44%の見込み。2026年12月末までに35%の上場維持基準を充足する必要があり、株式の市場売却や買取・消却を検討する。
  2. 質問 来期以降の事業計画 / 回答 2025年2月に通期決算発表と併せて業績予想として開示予定。
  3. 質問 GMOアドパートナーズの既存事業 / 回答 変更なく継続する。
  4. 質問 減資の理由 / 回答 発行済株式数の大幅増加に備え、配当原資を確保するため。
  5. 質問 複数代表取締役の役割分担 / 回答 既存の管掌事業領域に応じて分担する想定。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 再編アドバイザリー費用210百万円
  • 臨時株主総会費用・プライム上場に向けた体制強化費用
新しい施策
  • インターネットインフラ事業の吸収分割による承継
  • GMOアドパートナーズの社名変更と新株割当
  • 生成AI向けGPUクラウドサービスを2024年12月に提供予定
  • NVIDIA H200 GPUの調達とNVIDIA Spectrum-X採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高15,407百万円
    前年同期比+78.9%
  • 契約ドメイン数435万件
  • クラウド・ホスティング契約件数49万件
  • アクセス事業ご契約回線224万回線
  • 自社企画サービス粗利構成比70%
セグメント別実績
インターネット広告事業はGMO SSPの利益増加により利益面で大きく回復。インターネットメディア事業はmichill byGMOのアクセス数減少の影響で前年同期比マイナス。セグメント別の通期累計売上・利益の数値は非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
再編関係費用を織り込んでいるが、営業利益以下への影響額の内訳は非開示
自己株式取得
株式の市場売却や当社による買取・消却を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高6,537百万円(前年比 +80.3%)
営業利益-120百万円
経常利益-102百万円
売上総利益率売上総利益率は前年同期比で改善したとの説明があるが、率の数値は非開示
販管費3,045百万円
当四半期3か月の実績取扱高 7,183百万円(前年比 +78.6%) / 売上高 3,083百万円(前年比 +79.5%) / 売上原価 1,683百万円(前年比 +73.8%) / 売上総利益 1,401百万円(前年比 +87.7%) / 販管費 1,591百万円(前年比 +98.0%) / 営業利益 -191百万円 / 経常利益 -175百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 当期純利益 55百万円
計画に対する自己評価再編費用を除く営業利益は計画通り
セグメント別実績インターネット広告事業はGMO SSPの利益増加により利益面で大きく回復。インターネットメディア事業はmichill byGMOのアクセス数減少の影響で前年同期比マイナス。セグメント別の通期累計売上・利益の数値は非開示
増減要因の内訳要因 再編アドバイザリー費用 / 金額 210百万円、要因 臨時株主総会費用・プライム上場に向けた体制強化費用 / 金額 非開示
主要KPI指標名 取扱高 / 値 15,407百万円 / 前年同期比 78.9百万円、指標名 契約ドメイン数 / 値 435万件 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド・ホスティング契約件数 / 値 49万件 / 前年同期比 非開示、指標名 アクセス事業ご契約回線 / 値 224万回線 / 前年同期比 非開示、指標名 自社企画サービス粗利構成比 / 値 70% / 前年同期比 非開示
見通しに織り込んだリスク額再編関係費用を織り込んでいるが、営業利益以下への影響額の内訳は非開示
自己株式取得株式の市場売却や当社による買取・消却を検討
質疑応答の論点質問 流通株式比率の適合計画 / 回答 効力発生日時点で1.44%の見込み。2026年12月末までに35%の上場維持基準を充足する必要があり、株式の市場売却や買取・消却を検討する。、質問 来期以降の事業計画 / 回答 2025年2月に通期決算発表と併せて業績予想として開示予定。、質問 GMOアドパートナーズの既存事業 / 回答 変更なく継続する。、質問 減資の理由 / 回答 発行済株式数の大幅増加に備え、配当原資を確保するため。、質問 複数代表取締役の役割分担 / 回答 既存の管掌事業領域に応じて分担する想定。
新しい施策インターネットインフラ事業の吸収分割による承継、GMOアドパートナーズの社名変更と新株割当、生成AI向けGPUクラウドサービスを2024年12月に提供予定、NVIDIA H200 GPUの調達とNVIDIA Spectrum-X採用
この書類が述べていない項目(14件)
純利益営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

再編関係費用として、第2四半期に計上した2.1億円に加え、臨時株主総会費用やプライム上場に向けた体制強化費用などの発生が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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