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GMOインターネットグループのインターネットインフラ事業の再編に係るGMOインターネットグループ株式会社との吸収分割契約締結に関するお知らせ

GMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業などを、GMOアドパートナーズ株式会社が吸収分割で引き継ぐ契約を締結した。対価として当社普通株式257,941,328株を新たに発行し、商号を「GMOインターネット株式会社」へ変更する予定である。

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規模
257941328
株(新規発行)
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この取引

本吸収分割
相手方GMOインターネットグループ株式会社
開示した会社GMOインターネット
GMOインターネットグループ株式会社(対象事業の分割会社)議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで190日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

インターネットインフラ事業(ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業)及びインターネット広告・メディア事業

所在地 東京都渋谷区資本金 5,000百万円設立年月日 1991年5月24日
売上高258,643百万円(2023年12月期、連結)
営業利益42,471百万円(2023年12月期、連結)
当期純利益14,191百万円(2023年12月期、親会社株主に帰属する当期純利益、連結)
純資産172,839百万円(2023年12月期、連結)
対価と費用
取得価額現金の取得価額なし(対価は当社普通株式257,941,328株)
対価の種類株式(当社普通株式257,941,328株を割当交付予定)
合併比率・株式交換比率株式割当比率1:16.00(当社の株式価値を1とした場合)。GMOインターネットグループ株式会社が吸収分割会社、当社が吸収分割承継会社
資金の手当て現金による取得資金の調達ではなく、当社普通株式の新規発行を対価とする
のれんの金額のれん(又は負ののれん)は発生しない見込み
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。
業績への影響

2024年12月期以降の業績に与える影響は現在精査中。新たに開示の必要性が生じた場合には速やかに知らせる

手続きと前提
価額算定の方法DCF法及び類似会社比較法
第三者算定機関株式会社KPMG FAS
特別委員会設置あり。2024年4月15日に設置し、GMOインターネットグループ株式会社と利害関係を有しない社外取締役兼監査等委員の3名(岩濱みゆき氏、杉野知包氏、鮎川拓弥氏)で構成
実行の前提条件2024年9月11日開催予定の臨時株主総会における本吸収分割契約の承認及び定款変更の承認
取得後の経営体制商号をGMOインターネット株式会社(予定)に変更し、代表取締役社長執行役員に伊藤正氏を選任予定。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本吸収分割
相手方の名称GMOインターネットグループ株式会社
対象会社の名称GMOインターネットグループ株式会社(対象事業の分割会社)
対象会社の事業内容インターネットインフラ事業(ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業)及びインターネット広告・メディア事業
対象会社の所在地東京都渋谷区
対象会社の資本金5,000百万円
対象会社の設立年月日1991年5月24日
対象会社の売上高258,643百万円(2023年12月期、連結)
対象会社の営業利益42,471百万円(2023年12月期、連結)
対象会社の当期純利益14,191百万円(2023年12月期、親会社株主に帰属する当期純利益、連結)
対象会社の純資産172,839百万円(2023年12月期、連結)
取得価額現金の取得価額なし(対価は当社普通株式257,941,328株)
対価の種類株式(当社普通株式257,941,328株を割当交付予定)
合併比率・株式交換比率株式割当比率1:16.00(当社の株式価値を1とした場合)。GMOインターネットグループ株式会社が吸収分割会社、当社が吸収分割承継会社
議決権所有割合異動前 57.00%(GMOインターネットグループ株式会社の直接所有9.66%+子会社GMOアドホールディングス株式会社経由47.34%) → 異動後 90%超(GMOインターネットグループ株式会社の保有割合)
資金の手当て現金による取得資金の調達ではなく、当社普通株式の新規発行を対価とする
のれんの金額のれん(又は負ののれん)は発生しない見込み
業績への影響2024年12月期以降の業績に与える影響は現在精査中。新たに開示の必要性が生じた場合には速やかに知らせる
取締役会決議日2024年6月25日
契約締結日2024年6月25日
実行日・効力発生日2025年1月1日(予定)
価額算定の方法DCF法及び類似会社比較法
第三者算定機関株式会社KPMG FAS
特別委員会設置あり。2024年4月15日に設置し、GMOインターネットグループ株式会社と利害関係を有しない社外取締役兼監査等委員の3名(岩濱みゆき氏、杉野知包氏、鮎川拓弥氏)で構成
実行の前提条件2024年9月11日開催予定の臨時株主総会における本吸収分割契約の承認及び定款変更の承認
取得後の経営体制商号をGMOインターネット株式会社(予定)に変更し、代表取締役社長執行役員に伊藤正氏を選任予定。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(6件)
取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数特別損益の金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネットインフラ事業の商材・運営ノウハウと、当社の広告・メディア事業の実績やノウハウを組み合わせ、GMOインターネットグループ内の連携強化、顧客基盤の相互活用、販売効率や経営資源の効率化、新商品の開発加速を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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