読む価値
79重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,454百万円+80.9%
営業利益70百万円+66.1%
経常利益72百万円+35.6%
純利益61百万円+54.5%
販管費1,454百万円
売上総利益率
率18.5%
前年同期比+0.7ポイント
営業利益率
率0.9%
前年同期比前年1.0%から0.1ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高3,454百万円、営業利益70百万円、経常利益72百万円、当期純利益61百万円など、1-3月の四半期単独実績を記載
通期業績予想
取扱高
36,700百万円
売上高
15,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
400百万円
当期純利益
220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高22.4%
売上高23.0%
営業利益17.6%
経常利益18.1%
当期純利益28.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの進捗質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 統合による業績への貢献はいつ頃か / 回答 組織統合は完了し、人員配置の最適化は第2四半期完了見込み。第3四半期以降にシナジーが本格発揮すると見込む。
- 質問 統合によるコストはさらにかかるか / 回答 コストは2024年12月期業績予想に全て反映済みで、組織体制の効率化により減少する見込み。
- 質問 業績をどう回復するか / 回答 既存事業の再構築、自社商材・ストック収益の拡大、AI活用による既存サービス強化と新サービス投入で回復を図る。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販管費圧縮285百万円
- 前年同期のスポット広告費110百万円
- AI活用による効率化2,800h/月
新しい施策
- GMO NIKKOとGMOアドマーケティングの組織統合
- クリエイティブ制作・エンジニアリング等へのAI導入加速
- AIを用いた新サービスの開発
- InstagramやTikTokを活用したユーザーリーチ強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高8,224百万円前年同期比79.1%
- 自社企画サービス比率67%
- AI活用による効率化2,800h/月
- MAU前年同期比減少
- SNSフォロワー数
セグメント別実績
インターネット広告事業
取扱高
7,865百万円
営業利益
275百万円
インターネットメディア事業
取扱高
359百万円
営業利益
8百万円
中期経営計画の目標
営業利益
800百万円
目標年度2025年
年間配当
1株当たり年間配当
6.9円
配当性向
率50.5%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,454百万円(前年比 +80.9%) |
| 営業利益 | 70百万円(前年比 +66.1%) |
| 経常利益 | 72百万円(前年比 +35.6%) |
| 純利益 | 61百万円(前年比 +54.5%) |
| 売上総利益率 | 率 18.5% / 前年同期比 +0.7ポイント |
| 営業利益率 | 率 0.9% / 前年同期比 前年1.0%から0.1ポイント低下 |
| 販管費 | 1,454百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,454百万円、営業利益70百万円、経常利益72百万円、当期純利益61百万円など、1-3月の四半期単独実績を記載 |
| 通期業績予想 | 取扱高 36,700百万円 / 売上高 15,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 400百万円 / 当期純利益 220百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 取扱高 22.4% / 売上高 23.0% / 営業利益 17.6% / 経常利益 18.1% / 当期純利益 28.2% |
| 計画に対する自己評価 | 計画通りの進捗 |
| セグメント別実績 | インターネット広告事業 取扱高 7,865百万円 / 営業利益 275百万円 / インターネットメディア事業 取扱高 359百万円 / 営業利益 8百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販管費圧縮 / 金額 285百万円、要因 前年同期のスポット広告費 / 金額 110百万円、要因 AI活用による効率化 / 金額 2,800h/月 |
| 主要KPI | 指標 取扱高 / 値 8,224百万円 / 前年同期比 79.1%、指標 自社企画サービス比率 / 値 67% / 前年同期比 非開示、指標 AI活用による効率化 / 値 2,800h/月 / 前年同期比 非開示、指標 MAU / 値 非開示 / 前年同期比 減少、指標 SNSフォロワー数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 800百万円 / 目標年度 2025年 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 6.9円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 率 50.5% |
| 質疑応答の論点 | 質問 統合による業績への貢献はいつ頃か / 回答 組織統合は完了し、人員配置の最適化は第2四半期完了見込み。第3四半期以降にシナジーが本格発揮すると見込む。、質問 統合によるコストはさらにかかるか / 回答 コストは2024年12月期業績予想に全て反映済みで、組織体制の効率化により減少する見込み。、質問 業績をどう回復するか / 回答 既存事業の再構築、自社商材・ストック収益の拡大、AI活用による既存サービス強化と新サービス投入で回復を図る。 |
| 新しい施策 | GMO NIKKOとGMOアドマーケティングの組織統合、クリエイティブ制作・エンジニアリング等へのAI導入加速、AIを用いた新サービスの開発、InstagramやTikTokを活用したユーザーリーチ強化 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部業種の広告予算縮小などで取扱高が減少したことが減収・営業減益の主因。一方、自社商材の拡販、組織統合によるコスト抑制、前年同期のスポット広告費との差分、AI活用による業務効率化により粗利率が改善し、販管費を285百万円圧縮した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。