読む価値
62注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-19.1
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高3,454百万円前年比 -19.1%
営業利益70百万円前年比 -33.9%
経常利益72百万円前年比 -64.4%
純利益(親会社株主帰属)61百万円前年比 -45.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産10,976,413千円
うち純資産 5,296,008 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高インターネット広告事業 3,096百万円(前年比 -21.7%)、インターネットメディア事業 361百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益インターネット広告事業 275百万円(前年比 +22.7%)、インターネットメディア事業 7百万円(前年比 -91.0%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
一部業種でコロナ禍の「巣ごもり」需要が落ち着き、広告予算の縮小・クライアントの減少が生じた。自社商材の拡販、営業体制の効率化、業務効率化、厳格な費用抑制を実施したが、トップラインの減少を補うには至らなかった。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,359千円 / 特別損失 該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 3,454百万円(前年比 -19.1%) |
| 営業利益 | 70百万円(前年比 -33.9%) |
| 経常利益 | 72百万円(前年比 -64.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 61百万円(前年比 -45.5%) |
| 総資産 | 10,976,413千円 |
| 純資産 | 5,296,008千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | インターネット広告事業 3,096百万円(前年比 -21.7%)、インターネットメディア事業 361百万円(前年比 +12.9%) |
| セグメント別利益 | インターネット広告事業 275百万円(前年比 +22.7%)、インターネットメディア事業 7百万円(前年比 -91.0%) |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,359千円 / 特別損失 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 一部業種でコロナ禍の「巣ごもり」需要が落ち着き、広告予算の縮小・クライアントの減少が生じた。自社商材の拡販、営業体制の効率化、業務効率化、厳格な費用抑制を実施したが、トップラインの減少を補うには至らなかった。 |
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費継続企業の前提に関する記載会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部業種でコロナ禍のいわゆる「巣ごもり」需要が落ち着き、広告需要の縮小が想定を超えて顕著になったため、取扱高が減少した。自社商材の拡販、業務効率化、費用抑制を実施したが、トップラインの減少による利益の減少を補うには至らなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。