読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-0.25
億円(2023年12月期営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,903百万円+89.6%
営業利益-25百万円
経常利益180百万円+24.1%
純利益40百万円+10.1%
販管費6,355百万円
当四半期3か月の実績
取扱高
8,752百万円
売上高
3,297百万円
営業利益
-11百万円
経常利益
56百万円
当期純利益
-6百万円
通期業績予想
2024年
取扱高
36,700百万円
売上高
15,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
400百万円
当期純利益
220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高101.9%
売上高96.1%
経常利益128.6%
当期純利益51.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ見込み通りに着地。取扱高はほぼ計画通り、経常利益は計画を上回り、売上高・当期純利益は予想を下回った。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 子会社統合の効果営業力と商品開発技術を組み合わせ、顧客ニーズを起点としたプロダクト開発を目指す。
- アドテク事業の回復従来のままの回復は見込まず、既存商材の強化と新規商材の開発を進める。
- 開示セグメント2024年第1四半期以降の組み換え・変更を検討中で、決定後に開示する。
新しい施策
- GMO NIKKOとGMOアドマーケティングの統合
- 自社商材の販売・開発強化
- 事業活動へのAI本格導入
- AIクリエイティブ制作ツールなど新サービスの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高36,679百万円前年同期比95.2%
セグメント別実績
- エージェンシー事業取扱高29,712百万円取扱高_yoy_pct96.4営業利益477百万円営業利益_yoy_pct45
- メディア・アドテク事業取扱高8,079百万円取扱高_yoy_pct84.6営業利益306百万円営業利益_yoy_pct65
中期経営計画の目標
目標年度2028年
営業利益
1,500百万円
実績との対比2023年営業利益▲25百万円、2024年予想400百万円、2028年計画値1,500百万円
市場規模・シェア
日本のインターネット広告費の推移を掲載(具体的数値は図表上で提示)
年間配当
2023年
1株当たり年間配当
1.3円
2024年予想
1株当たり年間配当
6.9円
配当性向
2023年50.0%
2024年予想50.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 14,903百万円(前年比 +89.6%) |
| 営業利益 | -25百万円 |
| 経常利益 | 180百万円(前年比 +24.1%) |
| 純利益 | 40百万円(前年比 +10.1%) |
| 販管費 | 6,355百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 取扱高 8,752百万円 / 売上高 3,297百万円 / 営業利益 -11百万円 / 経常利益 56百万円 / 当期純利益 -6百万円 |
| 通期業績予想 | 2024年 取扱高 36,700百万円 / 売上高 15,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 400百万円 / 当期純利益 220百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 取扱高 101.9% / 売上高 96.1% / 営業利益 非開示 / 経常利益 128.6% / 当期純利益 51.9% |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ見込み通りに着地。取扱高はほぼ計画通り、経常利益は計画を上回り、売上高・当期純利益は予想を下回った。 |
| セグメント別実績 | セグメント エージェンシー事業 / 取扱高 29,712百万円 / 取扱高_yoy_pct 96.4 / 営業利益 477百万円 / 営業利益_yoy_pct 45、セグメント メディア・アドテク事業 / 取扱高 8,079百万円 / 取扱高_yoy_pct 84.6 / 営業利益 306百万円 / 営業利益_yoy_pct 65 |
| 主要KPI | 指標名 取扱高 / 値 36,679百万円 / 前年同期比 95.2% |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年 / 営業利益 1,500百万円 / 実績との対比 2023年営業利益▲25百万円、2024年予想400百万円、2028年計画値1,500百万円 |
| 年間配当 | 2023年 1株当たり年間配当 1.3円 / 2024年予想 1株当たり年間配当 6.9円 |
| 配当性向 | 2023年 50.0% / 2024年予想 50.0% |
| 市場規模・シェア | 市場規模 日本のインターネット広告費の推移を掲載(具体的数値は図表上で提示) / シェア 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 子会社統合の効果:営業力と商品開発技術を組み合わせ、顧客ニーズを起点としたプロダクト開発を目指す。、アドテク事業の回復:従来のままの回復は見込まず、既存商材の強化と新規商材の開発を進める。、開示セグメント:2024年第1四半期以降の組み換え・変更を検討中で、決定後に開示する。 |
| 新しい施策 | GMO NIKKOとGMOアドマーケティングの統合、自社商材の販売・開発強化、事業活動へのAI本格導入、AIクリエイティブ制作ツールなど新サービスの開発 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。巣ごもり需要の減退が想定を超え、一部業種の広告需要が縮小したほか、メディア・アドテク事業で広告単価の減少が続いた。費用を抑制したものの、取扱高の減少を補いきれなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。