読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高14,903百万円前年比 -10.4%
営業利益-25百万円
経常利益180百万円前年比 -75.9%
純利益(親会社株主帰属)40百万円前年比 -89.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益2円50銭
期末の財政状態
総資産10,847,704千円
うち純資産 5,242,038 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-912,471
投資-68,365
財務-177,094
純増減-1,157,930
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,185,083千円
セグメント別売上高エージェンシー事業 9,924百万円(前年比 -4.6%)、メディア・アドテク事業 5,044百万円(前年比 -20.3%)
セグメント別利益エージェンシー事業 477百万円(前年比 -55.0%)、メディア・アドテク事業 306百万円(前年比 -35.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益400百万円
経常利益400百万円(前年比 +121.9%)
純利益220百万円(前年比 +445.3%)
年間配当予想1円30銭 → 6円90銭
株主還元方針連結ベースの配当性向50%を目標とすることを基本方針としている。
業績の増減要因
一部業種で巣ごもり需要が急減し、対面経済の復調による顧客の広告需要の変化への対応が遅れたことで取扱高が減少した。SMB向け広告配信費用や人員増による費用増加も重なり、業務効率化や費用抑制ではトップラインの減少を補えなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年1月1日を効力発生日として、連結子会社のGMO NIKKO株式会社がGMOアドマーケティング株式会社を吸収合併した。
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,452千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費143,217千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 14,903百万円(前年比 -10.4%) |
| 営業利益 | -25百万円 |
| 経常利益 | 180百万円(前年比 -75.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 40百万円(前年比 -89.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2円50銭 |
| 総資産 | 10,847,704千円 |
| 純資産 | 5,242,038千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -912,471千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -68,365千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -177,094千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,185,083千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 400百万円 / 経常利益 400百万円(前年比 +121.9%) / 純利益 220百万円(前年比 +445.3%) |
| 年間配当予想 | 1円30銭 → 6円90銭 |
| 株主還元方針 | 連結ベースの配当性向50%を目標とすることを基本方針としている。 |
| セグメント別売上高 | エージェンシー事業 9,924百万円(前年比 -4.6%)、メディア・アドテク事業 5,044百万円(前年比 -20.3%) |
| セグメント別利益 | エージェンシー事業 477百万円(前年比 -55.0%)、メディア・アドテク事業 306百万円(前年比 -35.0%) |
| 減価償却費 | 143,217千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項はありません。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,452千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月1日を効力発生日として、連結子会社のGMO NIKKO株式会社がGMOアドマーケティング株式会社を吸収合併した。 |
| 業績の増減要因 | 一部業種で巣ごもり需要が急減し、対面経済の復調による顧客の広告需要の変化への対応が遅れたことで取扱高が減少した。SMB向け広告配信費用や人員増による費用増加も重なり、業務効率化や費用抑制ではトップラインの減少を補えなかった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部業種でコロナ禍の「巣ごもり」需要が急減し、対面経済の復調による顧客の広告需要の変化への社内営業体制等の更新も遅れたため、取扱高が減少しました。加えて、SMB向け広告配信費用や前年の人財投資による人員増などの費用増加が重なりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。