読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
億円(通期売上高予想の下方修正幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,606百万円-8.1%
営業利益-13百万円
経常利益124百万円+16.3%
純利益46百万円+11.3%
販管費4,871百万円
当四半期3か月の実績
取扱高
8,393百万円
売上高
3,460百万円
営業利益
-91百万円
通期業績予想
取扱高
36,000百万円
売上高
15,500百万円
営業利益
10百万円
経常利益
140百万円
最終利益
77百万円
1株あたり配当金
2.4円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 クライアントの広告控えや予算縮小は今後も続くのか / 回答 新規顧客を獲得しており売上高は回復を見込むが、市況の不安定さは続くと認識している
- 質問 アドテク事業が回復する見込みはあるか / 回答 組織再編により自社アドテク商材の拡充・開発を進め、収益改善に取り組む
- 質問 今後収益を回復・増加させる施策は何か / 回答 自社サービスの強化、営業リソースの拡充、組織体制の最適化により売上高と生産性の向上を目指す
新しい施策
- 2024年1月の連結子会社2社の統合
- 一部自社サービスの統合によるリソース最適化
- 組織統合・AI活用による業務効率化と外注費削減
- 製販一体体制の構築
- 営業体制の見直しによる新規営業活動の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高27,927百万円-4.1%
- 自社企画サービス比率(粗利)67%0.0%
- michill byGMO SNSフォロワー数116万人
セグメント別実績
エージェンシー事業
取扱高
23,040百万円-1.2%
営業利益
333百万円-63.6%
メディア・アドテク事業
取扱高
6,269百万円-14.0%
営業利益
268百万円-34.8%
財務目標
純資産比率
48.4%
年間配当
1株あたり年間配当額
2.4円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 11,606百万円(前年比 -8.1%) |
| 営業利益 | -13百万円 |
| 経常利益 | 124百万円(前年比 +16.3%) |
| 純利益 | 46百万円(前年比 +11.3%) |
| 販管費 | 4,871百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 取扱高 8,393百万円 / 売上高 3,460百万円 / 営業利益 -91百万円 |
| 通期業績予想 | 取扱高 36,000百万円 / 売上高 15,500百万円 / 営業利益 10百万円 / 経常利益 140百万円 / 最終利益 77百万円 / 1株あたり配当金 2.4円 |
| セグメント別実績 | エージェンシー事業 取扱高 23,040百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 333百万円(前年比 -63.6%) / メディア・アドテク事業 取扱高 6,269百万円(前年比 -14.0%) / 営業利益 268百万円(前年比 -34.8%) |
| 主要KPI | 取扱高 27,927百万円(前年比 -4.1%)、自社企画サービス比率(粗利) 67%(前年比 0.0%)、michill byGMO SNSフォロワー数 116万人 |
| 財務目標 | 純資産比率 48.4% |
| 年間配当 | 1株あたり年間配当額 2.4円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 質問 クライアントの広告控えや予算縮小は今後も続くのか / 回答 新規顧客を獲得しており売上高は回復を見込むが、市況の不安定さは続くと認識している、質問 アドテク事業が回復する見込みはあるか / 回答 組織再編により自社アドテク商材の拡充・開発を進め、収益改善に取り組む、質問 今後収益を回復・増加させる施策は何か / 回答 自社サービスの強化、営業リソースの拡充、組織体制の最適化により売上高と生産性の向上を目指す |
| 新しい施策 | 2024年1月の連結子会社2社の統合、一部自社サービスの統合によるリソース最適化、組織統合・AI活用による業務効率化と外注費削減、製販一体体制の構築、営業体制の見直しによる新規営業活動の強化 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Q2以降の巣ごもり需要の減退と広告需要の減少により、エージェンシー事業が軟調に推移し、アドテク事業の不調も続いた。また、上期に発生したスポット費用、外注費、採用費などにより費用が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。