読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高11,606百万円前年比 -8.1%
営業利益-13百万円
経常利益124百万円前年比 -83.7%
純利益(親会社株主帰属)46百万円前年比 -88.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産10,902,061千円
うち純資産 5,274,250 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高エージェンシー事業 7,661百万円(前年比 -2.4%)、メディア・アドテク事業 3,993百万円(前年比 -17.6%)
セグメント別利益エージェンシー事業 333百万円(前年比 -63.6%)、メディア・アドテク事業 268百万円(前年比 -34.8%)
業績の増減要因
一部業種で巣ごもり需要が急減し広告需要が縮小したことによる取扱高の減少、SMB向け広告配信費用等や人員増などの費用増加
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年1月1日を効力発生日として、連結子会社のGMO NIKKO株式会社がGMOアドマーケティング株式会社を吸収合併することを決議
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 937千円 / 特別損失 該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 11,606百万円(前年比 -8.1%) |
| 営業利益 | -13百万円 |
| 経常利益 | 124百万円(前年比 -83.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 46百万円(前年比 -88.7%) |
| 総資産 | 10,902,061千円 |
| 純資産 | 5,274,250千円 |
| セグメント別売上高 | エージェンシー事業 7,661百万円(前年比 -2.4%)、メディア・アドテク事業 3,993百万円(前年比 -17.6%) |
| セグメント別利益 | エージェンシー事業 333百万円(前年比 -63.6%)、メディア・アドテク事業 268百万円(前年比 -34.8%) |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 937千円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月1日を効力発生日として、連結子会社のGMO NIKKO株式会社がGMOアドマーケティング株式会社を吸収合併することを決議 |
| 業績の増減要因 | 一部業種で巣ごもり需要が急減し広告需要が縮小したことによる取扱高の減少、SMB向け広告配信費用等や人員増などの費用増加 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部業種でコロナ禍の「巣ごもり」需要が急減し、顧客の広告需要が縮小したため取扱高が減少しました。また、SMB向けの広告配信費用等や前年の人財投資による人員増などの費用増加要因が重なりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。