読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
78
百万円(上期営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,145百万円
営業利益78百万円
経常利益208百万円
純利益106百万円
販管費3,363百万円
当四半期3か月の実績2023年12月期第2四半期単独で、取扱高9,094百万円、売上高3,876百万円、連結営業利益は▲28百万円と図示されている。
通期業績予想
取扱高
40,500百万円
売上高
17,500百万円
営業利益
785百万円
経常利益
835百万円
純利益
430百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高48.2%
売上高46.5%
営業利益10.0%
経常利益25.0%
純利益24.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
取扱高は前年を超え、進捗は計画通り。売上高は計画通りの進捗。利益面ではスポット費用や事業関連費用が増加し、利益が減少。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 計画対比・前年対比ともにマイナスとなった主な要因 / 回答 取扱高の落ち込みと費用増加。巣ごもり需要の減少、広告配信費用などが影響。
- 質問 据え置いた業績予想にキャッチアップできるか / 回答 新規顧客の稼働・安定化、費用の見直し・削減・最適化で挽回を目指す。
- 質問 メディア・アドテク事業の取扱高・利益減少の原因と今後の計画 / 回答 広告掲載基準の厳格化による市場縮小や広告単価低下が要因。接続メディア拡大、機能開発、新規メディア獲得で回復を目指す。
- 質問 ChatGPTの利用状況と業績への影響 / 回答 現段階では社内業務向け利用が中心。業務時間を1/3に削減した事例があるが、業績への直接的影響はまだ大きくない。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 取扱高の落ち込み
- 一時的な広告配信費用
- 外注費・業務委託費
- 採用費・人件費
- アドテク商材の広告単価低下
- SEO施策によるページビュー減少
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 新規顧客・案件の獲得と既存顧客との取引拡大
- ChatGPTなど生成AIの社内業務・自社サービスへの活用
- AIによる広告制作、広告テキスト生成、SEOキーワード提案、ブランドセーフティ判定の機能向上
- アドテク商材の機能開発と新規メディアの獲得
- 費用の見直し・削減・最適化とRPA活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高19,533百万円前年同期比101.9%
- 自社企画サービス比率(粗利ベース)67%前年同期比前年と同程度
- michill byGMO SNSフォロワー数116万前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 取扱高19,533百万円前年同期比101.9%
- アドテク商材の広告単価低下傾向前年同期比低下
セグメント別実績
エージェンシー事業
取扱高
16,180百万円
営業利益
253百万円
メディア・アドテク事業
取扱高
4,428百万円
営業利益
233百万円
財務目標
純資産比率
実績46.7%
従業員数
人数は非開示。採用は上期で完了と記載。年間配当
年間13.6円/株
配当性向
50%を目安。2023年予想は50.1%と図示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 8,145百万円 |
| 営業利益 | 78百万円 |
| 経常利益 | 208百万円 |
| 純利益 | 106百万円 |
| 販管費 | 3,363百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年12月期第2四半期単独で、取扱高9,094百万円、売上高3,876百万円、連結営業利益は▲28百万円と図示されている。 |
| 通期業績予想 | 取扱高 40,500百万円 / 売上高 17,500百万円 / 営業利益 785百万円 / 経常利益 835百万円 / 純利益 430百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 取扱高 48.2% / 売上高 46.5% / 営業利益 10.0% / 経常利益 25.0% / 純利益 24.8% |
| 計画に対する自己評価 | 取扱高は前年を超え、進捗は計画通り。売上高は計画通りの進捗。利益面ではスポット費用や事業関連費用が増加し、利益が減少。 |
| セグメント別実績 | エージェンシー事業 取扱高 16,180百万円 / 営業利益 253百万円 / メディア・アドテク事業 取扱高 4,428百万円 / 営業利益 233百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 取扱高の落ち込み / 金額 非開示、要因 一時的な広告配信費用 / 金額 非開示、要因 外注費・業務委託費 / 金額 非開示、要因 採用費・人件費 / 金額 非開示、要因 アドテク商材の広告単価低下 / 金額 非開示、要因 SEO施策によるページビュー減少 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 取扱高 / 値 19,533百万円 / 前年同期比 101.9%、指標名 自社企画サービス比率(粗利ベース) / 値 67% / 前年同期比 前年と同程度、指標名 michill byGMO SNSフォロワー数 / 値 116万 / 前年同期比 増加 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 取扱高 / 値 19,533百万円 / 前年同期比 101.9%、指標名 アドテク商材の広告単価 / 値 低下傾向 / 前年同期比 低下 |
| 従業員数 | 人数は非開示。採用は上期で完了と記載。 |
| 財務目標 | 純資産比率 実績 46.7% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 年間 13.6円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 50%を目安。2023年予想は50.1%と図示。 |
| 質疑応答の論点 | 質問 計画対比・前年対比ともにマイナスとなった主な要因 / 回答 取扱高の落ち込みと費用増加。巣ごもり需要の減少、広告配信費用などが影響。、質問 据え置いた業績予想にキャッチアップできるか / 回答 新規顧客の稼働・安定化、費用の見直し・削減・最適化で挽回を目指す。、質問 メディア・アドテク事業の取扱高・利益減少の原因と今後の計画 / 回答 広告掲載基準の厳格化による市場縮小や広告単価低下が要因。接続メディア拡大、機能開発、新規メディア獲得で回復を目指す。、質問 ChatGPTの利用状況と業績への影響 / 回答 現段階では社内業務向け利用が中心。業務時間を1/3に削減した事例があるが、業績への直接的影響はまだ大きくない。 |
| 新しい施策 | 新規顧客・案件の獲得と既存顧客との取引拡大、ChatGPTなど生成AIの社内業務・自社サービスへの活用、AIによる広告制作、広告テキスト生成、SEOキーワード提案、ブランドセーフティ判定の機能向上、アドテク商材の機能開発と新規メディアの獲得、費用の見直し・削減・最適化とRPA活用 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。巣ごもり需要の落ち込みや一部顧客の広告予算が想定を下回ったことで取扱高が伸び悩み、加えて第1四半期の一時的な広告配信費用、外注費、採用関連費用などが増加したため。メディア・アドテク事業では広告単価の低下やSEO施策によるページビュー減少も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。