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2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期上期は、売上高が前年同期比2.9%減となり、営業利益は85.0%減と大幅に落ち込みました。通期の連結業績予想は従来から変更されていません。

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悪化
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規模
85
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高8,145百万円前年比 -2.9%
営業利益78百万円前年比 -85.0%
経常利益208百万円前年比 -61.8%
純利益(親会社株主帰属)106百万円前年比 -63.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産11,480,615千円
うち純資産 5,363,513 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-365,070
投資+851,292
財務-176,377
純増減+309,845

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,652,857千円
セグメント別売上高エージェンシー事業 5,361百万円(前年比 +3.4%)、メディア・アドテク事業 2,813百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益エージェンシー事業 253百万円(前年比 -57.3%)、メディア・アドテク事業 234百万円(前年比 -28.7%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

世界的な経済環境への不透明感による広告需要の抑制、第1四半期におけるSMB向け広告配信費用等を含む営業関連費用の一時的な増加、前年の人財投資による人員増などの費用増加。エージェンシー事業では主要顧客の一部で取扱高の拡大が想定を下回り、メディア・アドテク事業では自社アドテク商材の広告単価下落と媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失0千円
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費70,564千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高8,145百万円(前年比 -2.9%)
営業利益78百万円(前年比 -85.0%)
経常利益208百万円(前年比 -61.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益106百万円(前年比 -63.7%)
総資産11,480,615千円
純資産5,363,513千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-365,070千円
投資活動によるキャッシュ・フロー851,292千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-176,377千円
現金及び現金同等物期末残高5,652,857千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高エージェンシー事業 5,361百万円(前年比 +3.4%)、メディア・アドテク事業 2,813百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益エージェンシー事業 253百万円(前年比 -57.3%)、メディア・アドテク事業 234百万円(前年比 -28.7%)
減価償却費70,564千円
減損損失0千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因世界的な経済環境への不透明感による広告需要の抑制、第1四半期におけるSMB向け広告配信費用等を含む営業関連費用の一時的な増加、前年の人財投資による人員増などの費用増加。エージェンシー事業では主要顧客の一部で取扱高の拡大が想定を下回り、メディア・アドテク事業では自社アドテク商材の広告単価下落と媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みがあった。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な経済環境への不透明感が広告需要を抑制したほか、第1四半期にSMB向け広告配信費用などの営業関連費用が一時的に増加し、前年の人財投資による人員増などの費用増加も重なったため、各段階利益が前年を下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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