Komori
決算説明資料4784GMOインターネット情報通信・サービスその他

『中期経営の取り組みについて』のスクリプトの公表について

2023年2月7日の通期決算説明会で説明した、2028年を最終年とする中期経営の方針・戦略のスクリプトを追加で公表した。投資家から問い合わせが多かったため、説明会での発言内容を開示したもの。

読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

中期経営計画説明資料会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率37%(自社企画サービス)、10%(他社仕入サービス)。前年同期比は非開示
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業務効率化目標:毎年10%、その他は非開示
新しい施策
自社商材への注力、新規成長市場・既存周辺領域への展開、DX支援・DOOH・NFT・メタバース・D2C市場へのチャレンジ、高度人財採用、AI・RPA活用、エリア拠点活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
インターネット利用者率:約90%、テレビ利用者率:70%台、インターネット広告市場の2016年~2021年平均成長率:+15%
中期経営計画の目標
2025年営業利益10億円、2028年営業利益15億円。2028年は2022年対比+111%、2025年は2022年対比+40%を目標とする
市場規模・シェア
日本の広告費に占めるインターネット広告費の比率が2021年に4マス広告費の合計比率を上回った。市場規模の具体的数値・シェアは非開示
店舗数・拠点数
国内4拠点(東京、大阪、宮崎、沖縄)、海外1拠点(ホーチミン)。期中の出退店数は非開示
年間配当
2023年計画:1株当たり13.60円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
50%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
売上総利益率37%(自社企画サービス)、10%(他社仕入サービス)。前年同期比は非開示
主要KPIインターネット利用者率:約90%、テレビ利用者率:70%台、インターネット広告市場の2016年~2021年平均成長率:+15%
店舗数・拠点数国内4拠点(東京、大阪、宮崎、沖縄)、海外1拠点(ホーチミン)。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提業務効率化目標:毎年10%、その他は非開示
中期経営計画の目標2025年営業利益10億円、2028年営業利益15億円。2028年は2022年対比+111%、2025年は2022年対比+40%を目標とする
年間配当2023年計画:1株当たり13.60円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向50%を目安
市場規模・シェア日本の広告費に占めるインターネット広告費の比率が2021年に4マス広告費の合計比率を上回った。市場規模の具体的数値・シェアは非開示
新しい施策自社商材への注力、新規成長市場・既存周辺領域への展開、DX支援・DOOH・NFT・メタバース・D2C市場へのチャレンジ、高度人財採用、AI・RPA活用、エリア拠点活用
この書類が述べていない項目(21件)
対象決算期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当該発表および発表資料について、投資家から多くの問い合わせがあったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
『中期経営の取り組みについて』のスクリプトの公表について|GMOインターネット(4784)の適時開示 | Komori