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上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況および計画書の更新(計画期間の変更)について

東証スタンダード市場の上場維持基準のうち、流通株式比率が25.0%に届かず不適合だったため、適合に向けた計画の期限を2022年12月末から2023年12月末へ1年延長した。既存の情報発信強化と新株予約権の施策は継続する。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
年延長
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 開始年度 非開示 / 最終年度 2023年12月末 / 当初提出 2022年12月末
公表日 2022年12月19日
前の計画はどうなったかスタンダード市場上場維持基準(株主数400人以上、流通株式数2,000単位、流通株式時価総額10億円、流通株式比率25.0%) → 2022年11月末時点の流通株式比率23.3%で不適合-98.8%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価株価および価格変動率が低調であることを課題として認識。月間平均株価は2021年12月の418円から2022年11月の450円、騰落率は2022年11月に+7.7%。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01適時開示およびコーポレートサイトでの情報公開の強化について
02自己株式を活用した第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)について
計画の前提2022年上半期は株式市場が世界的に低迷、当社株価水準が「最低行使価額」を下回る場合、割当先の判断において新株予約権の行使を留保する場合がある、本開示は当社の独自試算に基づくものであり、事業年度末の適合状況は東京証券取引所の正式審査結果をもとに確認する
非財務目標指標 株主数 / 目標値 400人以上 / 時期 非開示、指標 流通株式数 / 目標値 2,000単位 / 時期 非開示、指標 流通株式時価総額 / 目標値 10億円 / 時期 非開示、指標 流通株式比率 / 目標値 25.0% / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
株価水準が最低行使価額を下回る場合、割当先の判断により新株予約権の行使が留保される場合がある
株価および価格変動率が低調であること
出来高が些少であること
上記に起因して純投資目的の投資家の参加率が低いこと
見直し・取り下げの理由

当社が計画を発表した2021年11月以降、我が国の株式相場は下落基調となり、特に、流通株式を直接的に増加させる(2)の取り組みが計画通りに進捗せず、計画全体が大きく遅れる形となりました。そのため、(2)のスキームの契約満了である2023年まで、引き続き現在の取り組みを継続することとし、新たな計画期間を2023年12月末と決定したものです。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間開始年度 非開示 / 最終年度 2023年12月末 / 当初提出 2022年12月末
計画に対する動き一部見直し
PBR・株価に関する自己評価株価および価格変動率が低調であることを課題として認識。月間平均株価は2021年12月の418円から2022年11月の450円、騰落率は2022年11月に+7.7%。
非財務目標指標 株主数 / 目標値 400人以上 / 時期 非開示、指標 流通株式数 / 目標値 2,000単位 / 時期 非開示、指標 流通株式時価総額 / 目標値 10億円 / 時期 非開示、指標 流通株式比率 / 目標値 25.0% / 時期 非開示
計画の前提2022年上半期は株式市場が世界的に低迷、当社株価水準が「最低行使価額」を下回る場合、割当先の判断において新株予約権の行使を留保する場合がある、本開示は当社の独自試算に基づくものであり、事業年度末の適合状況は東京証券取引所の正式審査結果をもとに確認する
重点施策適時開示およびコーポレートサイトでの情報公開の強化について、自己株式を活用した第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)について
前計画の実績スタンダード市場上場維持基準(株主数400人以上、流通株式数2,000単位、流通株式時価総額10億円、流通株式比率25.0%) → 2022年11月末時点の流通株式比率23.3%で不適合
見直し・取り下げの理由当社が計画を発表した2021年11月以降、我が国の株式相場は下落基調となり、特に、流通株式を直接的に増加させる(2)の取り組みが計画通りに進捗せず、計画全体が大きく遅れる形となりました。そのため、(2)のスキームの契約満了である2023年まで、引き続き現在の取り組みを継続することとし、新たな計画期間を2023年12月末と決定したものです。
認識するリスク株価水準が最低行使価額を下回る場合、割当先の判断により新株予約権の行使が留保される場合がある、株価および価格変動率が低調であること、出来高が些少であること、上記に起因して純投資目的の投資家の参加率が低いこと
公表日2022年12月19日
この書類が述べていない項目(14件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社が計画を発表した2021年11月以降、我が国の株式相場は下落基調となり、特に、流通株式を直接的に増加させる取り組みが計画通りに進捗せず、計画全体が大きく遅れる形となったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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