Komori
決算4784GMOインターネット情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高12,626百万円でした。収益認識会計基準の適用で売上高は前年同期と単純比較できない一方、広告需要の回復などにより営業利益は728百万円(前年同期比90.1%増)となりました。

読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高12,626,131千円
営業利益728,188千円前年比 +90.1%
経常利益761,028千円前年比 +71.3%
純利益(親会社株主帰属)415,497千円前年比 +47.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産11,827,911千円
うち純資産 5,403,922 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高エージェンシー事業 7,849,754千円、メディア・アドテク事業 4,848,170千円
セグメント別利益エージェンシー事業 916,511千円、メディア・アドテク事業 411,454千円
業績の増減要因

広告需要の回復、新規顧客との取引拡大、アフィリエイト広告関連サービスの堅調な推移、メディア事業のPV・MAU好調が増益要因。一方、アドテク商材は媒体仕入枠の獲得競争で収益が伸び悩み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第7回新株予約権の一部行使により、2022年10月1日から10月31日までに17,300株の自己株式を処分し、行使価額の総額は6,918千円。
減損損失34,909千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 937千円 / 特別損失 減損損失 34,909千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高12,626,131千円
営業利益728,188千円(前年比 +90.1%)
経常利益761,028千円(前年比 +71.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益415,497千円(前年比 +47.8%)
総資産11,827,911千円
純資産5,403,922千円
セグメント別売上高エージェンシー事業 7,849,754千円、メディア・アドテク事業 4,848,170千円
セグメント別利益エージェンシー事業 916,511千円、メディア・アドテク事業 411,454千円
減損損失34,909千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 937千円 / 特別損失 減損損失 34,909千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象第7回新株予約権の一部行使により、2022年10月1日から10月31日までに17,300株の自己株式を処分し、行使価額の総額は6,918千円。
業績の増減要因広告需要の回復、新規顧客との取引拡大、アフィリエイト広告関連サービスの堅調な推移、メディア事業のPV・MAU好調が増益要因。一方、アドテク商材は媒体仕入枠の獲得競争で収益が伸び悩み。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ市況の回復が強まり広告需要が堅調に推移したこと、エージェンシー事業で新規顧客との取引が拡大したこと、メディア事業でPV・MAUが好調だったことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|GMOインターネット(4784)の適時開示 | Komori