読む価値
49定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
55
前年同期比・アフィリエイト広告の粗利増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績アフィリエイト広告の粗利:前年同期比55%増加
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。利益の進捗率が第1四半期時点で50%超と記載。ただし具体的な率・科目は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 利益進捗率が50%超でも通期予想を修正しない理由広告業では第1四半期の進捗率が高くなりやすいため、現時点では通期予想を据え置く。今後修正が必要になれば開示する。
- アフィリエイト広告の粗利増加要因と今後の見通し「TRUE アフィリエイト byGMO」のブランドセーフティ機能などが評価され、取扱いが増加した。今後も注力分野とする。
- 「michill by GMO」の概要とMAU・PV増加要因女性向け情報WEBメディアで、SNSによるファン増加やコンテンツ提供がユーザーに受け入れられた。
- ウクライナ侵攻・円安の影響現時点で直接的な影響は出ていない。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
広告業の特性上、第1四半期は通期予想に対する進捗が高くなりやすいとの定性的説明主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MAU増加具体的数値はnot_disclosed
- PV増加具体的数値はnot_disclosed
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 当四半期3か月の実績 | アフィリエイト広告の粗利:前年同期比55%増加 |
| 通期予想に対する進捗率 | 利益の進捗率が第1四半期時点で50%超と記載。ただし具体的な率・科目は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 MAU / 値 増加 / 前年同期比 非開示、指標名 PV / 値 増加 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 広告業の特性上、第1四半期は通期予想に対する進捗が高くなりやすいとの定性的説明 |
| 質疑応答の論点 | 利益進捗率が50%超でも通期予想を修正しない理由:広告業では第1四半期の進捗率が高くなりやすいため、現時点では通期予想を据え置く。今後修正が必要になれば開示する。、アフィリエイト広告の粗利増加要因と今後の見通し:「TRUE アフィリエイト byGMO」のブランドセーフティ機能などが評価され、取扱いが増加した。今後も注力分野とする。、「michill by GMO」の概要とMAU・PV増加要因:女性向け情報WEBメディアで、SNSによるファン増加やコンテンツ提供がユーザーに受け入れられた。、ウクライナ侵攻・円安の影響:現時点で直接的な影響は出ていない。 |
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は顧客企業の決算期に伴って売上が増加しやすく、通期予想への進捗率が高くなりやすいため、現時点では通期予想を据え置いた。アフィリエイト広告は「TRUE アフィリエイト byGMO」のブランドセーフティ機能などが評価され、取扱いが増加した。「michill by GMO」はSNSを通じたファンの増加、多くのコンテンツの提供、ユーザーからの受容がMAU・PV増加につながった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。