読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.18
%(発行済株式総数に対する最大希薄化率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
自己株式を活用した第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数700,000株(新株予約権7,000個、新株予約権1個につき100株)。行使時は自己株式を交付し、新株式の発行は行わない予定
いちよし証券株式会社新株予約権7,000個(潜在株式700,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり156円(条件決定日に再算定結果が156円を上回る場合は、その算定結果に基づき決定)
発行価額の総額
1,092,000円(条件決定日に変更される可能性あり)
調達する資金の額
払込金額の総額335,692,000円、差引手取概算額327,192,000円(行使価額の修正等により変動)
発行諸費用の概算額
8,500,000円
資金の具体的な使途
既存事業強化・新規事業に係る投資金額 327百万円・支出予定時期 2021年10月~2023年12月
発行済株式総数
最大4.18%(発行済株式総数16,757,200株に対する比率)、総議決権数に対して最大4.35%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は478円、条件決定日前取引日の終値及び下限行使価額のうち最も高い金額。2021年10月18日以降、各行使請求の直前取引日の終値の91%に修正。下限は当初行使価額の70%相当額(1円未満切上げ)と自己株式平均取得費用のうち高い方
行使期間
2021年10月18日から2023年10月17日まで
新株予約権の個数
発行総数7,000個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
取締役会決議による任意取得、2023年10月17日の残存分全部取得、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄指定又は上場廃止の場合に、払込金額と同額で取得・消却
募集の体制
引受人・主幹事
いちよし証券株式会社
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は記載なし(権利行使後の長期保有を約していないため)
割当予定先の保有方針
本新株予約権を長期間保有する意思はなく、当社の株価及び株式市場の動向等を勘案しつつ、行使により交付を受ける当社普通株式を速やかに売却していく方針。新株予約権の第三者譲渡には当社取締役会の承認が必要
払込期日
2021年10月15日
払込金額の算定根拠
第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額レンジ(新株予約権1個につき155円~156円)を参考に、発行決議日時点の発行価額を156円と決定。行使価額は2021年9月17日の終値478円、条件決定日前取引日の終値及び下限行使価額のうち最も高い金額を当初価額とし、以後は直前取引日の終値の91%に修正
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続は不要
業績への影響
今回の資金調達による今期業績予想への影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 自己株式を活用した第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数700,000株(新株予約権7,000個、新株予約権1個につき100株)。行使時は自己株式を交付し、新株式の発行は行わない予定 |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり156円(条件決定日に再算定結果が156円を上回る場合は、その算定結果に基づき決定) |
| 発行価額の総額 | 1,092,000円(条件決定日に変更される可能性あり) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額335,692,000円、差引手取概算額327,192,000円(行使価額の修正等により変動) |
| 発行諸費用の概算額 | 8,500,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 既存事業強化・新規事業に係る投資 / 金額 327百万円 / 支出予定時期 2021年10月~2023年12月 |
| 払込期日 | 2021年10月15日 |
| 割当予定先 | 名称 いちよし証券株式会社 / 株数 新株予約権7,000個(潜在株式700,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、当社の株価及び株式市場の動向等を勘案しつつ、行使により交付を受ける当社普通株式を速やかに売却していく方針。新株予約権の第三者譲渡には当社取締役会の承認が必要 |
| 希薄化率 | 最大4.18%(発行済株式総数16,757,200株に対する比率)、総議決権数に対して最大4.35% |
| 発行済株式総数 | 16,757,200株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額レンジ(新株予約権1個につき155円~156円)を参考に、発行決議日時点の発行価額を156円と決定。行使価額は2021年9月17日の終値478円、条件決定日前取引日の終値及び下限行使価額のうち最も高い金額を当初価額とし、以後は直前取引日の終値の91%に修正 |
| 行使価額 | 当初行使価額は478円、条件決定日前取引日の終値及び下限行使価額のうち最も高い金額。2021年10月18日以降、各行使請求の直前取引日の終値の91%に修正。下限は当初行使価額の70%相当額(1円未満切上げ)と自己株式平均取得費用のうち高い方 |
| 行使期間 | 2021年10月18日から2023年10月17日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数7,000個。未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会決議による任意取得、2023年10月17日の残存分全部取得、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄指定又は上場廃止の場合に、払込金額と同額で取得・消却 |
| 引受人・主幹事 | いちよし証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続は不要 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は記載なし(権利行使後の長期保有を約していないため) |
| 業績への影響 | 今回の資金調達による今期業績予想への影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率効力発生日直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業の強化・新規事業への投資資金を調達するとともに、自己株式の取得・処分を通じて流通株式比率を高め、東京証券取引所のスタンダード市場への移行と中長期的な企業価値の向上を目指すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。