信用・市場・金利・流動性リスクの管理
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026通期末の手元資金を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して268百万円増加し、7,723百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末7,455百万円から7,723百万円へ268百万円増加した。 - FY2026-H1中間期末の手元資金を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して136百万円減少し、7,318百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の7,455百万円から136百万円減少し、7,318百万円となった。 - FY2025通期末の手元資金を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して1,687百万円増加し、7,455百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末5,767百万円から7,455百万円へ1,687百万円増加した。 - FY2025-H1中間期末の手元資金を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して225百万円増加し、5,993百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から225百万円増加し、5,993百万円となった。 - FY2024通期末の手元資金を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して1,968百万円増加し、5,767百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の3,799百万円から5,767百万円へ1,968百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも2,574百万円の流入となった。 - FY2024-Q3第3四半期末の手元資金・有価証券を更新有価証券報告書
「増加した主なものは、現金及び預金1,375百万円、有価証券200百万円、のれん125百万円及び仕掛品120百万円です。」
第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比1,375百万円増加し5,288,568千円、有価証券は200,159千円となった。 - FY2024-Q2第2四半期末の手元資金・有価証券を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して674百万円増加し、4,473百万円となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は前期末比674百万円増加し、4,473百万円となった。貸借対照表上の現金及び預金は4,585百万円、有価証券は200百万円となった。 - FY2024-Q1第1四半期末の手元資金・有価証券を更新有価証券報告書
「増加した主なものは、現金及び預金536百万円及び有価証券200百万円であります。」
第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から536百万円増加して4,449百万円となり、有価証券200百万円も計上された。流動性に関する数値が更新された。 - FY2023通期末の手元資金を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して15百万円減少し、3,799百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の3,814百万円から3,799百万円へ15百万円減少した。 - FY2023-Q3第3四半期末の手元資金を更新有価証券報告書
「一方、減少した主なものは、投資その他の資産209百万円及び現金及び預金170百万円です。」
第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比170百万円減少し、3,757,797千円となった。 - FY2023-Q2第2四半期末の手元資金・流動性を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して282百万円減少し、3,532百万円となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は前期末比282百万円減少し、3,532百万円となった。 - FY2023-Q1第1四半期末の手元資金を更新有価証券報告書
「一方、増加した主なものは、現金及び預金184百万円です。」
第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比184百万円増加し、4,113百万円となった。 - FY2022通期末の手元資金・流動性を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して1,093百万円増加し、3,814百万円となりました。」
通期末の現金及び現金同等物は前期末比1,093百万円増加し、3,814百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期末の手元資金・流動性を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ844百万円増加し、11,660百万円となりました。増加した主なものは、現金及び預金590百万円、有形固定資産267百万円、受取手形、売掛金及び契約資産214百万円及び仕掛品131百万円です。」
第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比590百万円増加し、3,425,774千円となった。 - FY2022-Q2第2四半期末の手元資金・流動性を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して453百万円増加し、3,174百万円となりました。」
感染症下の資金流動性について、現金及び現金同等物は前期末比453百万円増加し、3,174百万円となった。 - FY2022-Q1第1四半期末の手元資金を更新有価証券報告書
「現金及び預金 2,835,112 3,692,276」
現金及び預金は前連結会計年度末の2,835,112千円から第1四半期末には3,692,276千円となり、857,164千円増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021通期末の手元資金・流動性を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して300百万円増加し、2,721百万円となりました。」
感染症下の資金流動性について、現金及び現金同等物は前期末比300百万円増加し、2,721百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期末の手元資金・流動性を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ686百万円減少し、10,931百万円となりました。減少した主なものは、受取手形及び売掛金の562百万円であります。一方、増加した主なものは、現金及び預金の327百万円及び仕掛品の157百万円であります。負債は、前連結会計年度末に比べ718百万円減少し、6,986百万円となりました。」
第3四半期末は現金及び預金が327百万円増加して2,938百万円となり、負債は718百万円減少して6,986百万円となった。 - FY2021-Q2手元資金・財務指標を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して678百万円増加し、3,099百万円となりました。」
感染症下の資金流動性に関して、現金及び現金同等物は前期末比678百万円増加し、3,099百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い国内外の経済が停滞した場合、IT関連事業は企業のIT投資抑制も想定され、パーキングシステム事業では駐輪場利用需要の低迷、首都圏を中心とした再開発プロジェクト及び商業施設リニューアル等が抑制され業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
経済停滞に伴うIT投資抑制、駐輪場需要低迷、再開発・商業施設投資抑制が同時に資金流動性への懸念要因として強調された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
信用・市場・金利・流動性リスクの認識と、モニタリング・資金繰計画による管理が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
信用・市場・金利・流動性リスクの認識と、債権モニタリング、時価確認、月次資金繰計画による管理が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。リース債権及びリース投資資産は主に転リース契約に係るものであり、転リース先の信用リスクに晒されています。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
信用・市場・金利・流動性リスクの認識と、債権モニタリング、時価確認、月次資金繰計画による管理が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・金利・流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
債権管理規程、取引先モニタリング、投資有価証券の時価確認、月次資金繰計画によって各種金融リスクを管理するとしている。