ガーラ(4777)・方針後退
収益基盤確立を優先した当面無配方針
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
ガーラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「これまで当面配当は行わず、収益基盤確立に注力してまいりましたが、当社の財務体質の健全化及び将来の機動的な資本政策(株主への利益還元を含む)を可能とするため、2026年3月28日開催の定時株主総会において資本金等の額の減少及び剰余金の処分を決議いたしました。今後の配当につきましては、ゲーム事業を中心とした収益基盤の安定化と内部留保の充実を勘案しつつ、株主の皆様への利益還元を前向きに検討してまいります。」
従来の当面無配方針から、減資・剰余金処分後の財務体質健全化と収益基盤の安定化を前提に、将来の配当を前向きに検討する表現へ変更した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため当面配当は行わず、収益基盤確立に注力する予定であります。」
当面無配とし、事業展開、経営及び業務執行体制の強化、収益基盤の確立を優先する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため当面配当は行わず、収益基盤確立に注力する予定であります。」
当面無配とし、事業展開、経営及び業務執行体制の強化、収益基盤の確立を優先する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため当面配当は行わず、収益基盤確立に注力する予定であります。」
当面は配当を行わず、経営体制の強化と収益基盤の確立を優先する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため当面配当は行わず、収益基盤確立に注力する予定であります。」
当面は配当を行わず、事業展開、体制強化及び収益基盤の確立を優先する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため当面配当は行わず、収益基盤確立に注力する予定であります。」
利益還元を重要課題としつつ、当面は配当せず、事業展開・体制強化・収益基盤確立を優先する方針を示している。