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連結子会社の異動(持分比率の低下による連結範囲からの除外)に関するお知らせ

当社は株式会社ツリーフルの株主割当増資を引き受けないため、他株主が全額を引き受けた場合、議決権所有割合が24.41%から15.68%へ低下します。その場合、ツリーフルおよび同社子会社が当社の連結範囲・持分法適用範囲から外れる見込みです。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200000000
円(約2億円の連結純資産増加要因)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件増資(株主割当増資)
開示した会社ガーラ
株式会社ツリーフル議決権所有割合取得株式数 0 株(議決権の数:非開示)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

ツリーハウスリゾートの運営および開発

所在地 沖縄県名護市資本金 344,250,517 円設立年月日 令和2年3月4日
売上高87,861 千円(2025 年 12 月期)
営業利益△111,724 千円(2025 年 12 月期)
当期純利益△110,157 千円(2025 年 12 月期)
純資産371,095 千円(2025 年 12 月期)
対価と費用
資金の手当て当社は本件増資における新株引受を見送り、追加の資金拠出を行わない。ツリーフル側の調達方法は非開示。
業績への影響

2026 年 12 月期第 1 四半期の連結業績への影響はありません。連結除外が実現した場合の第 2 四半期以降の連結業績への影響は現在精査中。連結純資産には約2億円の増加要因(プラスインパクト)となる見込み。

手続きと前提
価額算定の方法第三者評価機関の算定結果および直近の監査済み純資産等に基づく算定額
実行の前提条件他株主の実際の申込および払込状況。最終的な持分比率および連結範囲・持分法適用範囲からの除外の有無は、実際の払込結果により確定する。
取得後の経営体制当社はツリーフル株式を純投資目的として保有する方針。菊川曉氏が当社取締役とツリーフル代表取締役を兼務し、当社からその他の役員・従業員の派遣はない。
この取引
項目内容
取引の名称本件増資(株主割当増資)
対象会社の名称株式会社ツリーフル
対象会社の事業内容ツリーハウスリゾートの運営および開発
対象会社の所在地沖縄県名護市
対象会社の資本金344,250,517 円
対象会社の設立年月日令和2年3月4日
対象会社の売上高87,861 千円(2025 年 12 月期)
対象会社の営業利益△111,724 千円(2025 年 12 月期)
対象会社の当期純利益△110,157 千円(2025 年 12 月期)
対象会社の純資産371,095 千円(2025 年 12 月期)
取得株式数0 株(議決権の数:非開示)
議決権所有割合異動前 24.41% → 異動後 15.68%(見込み)
資金の手当て当社は本件増資における新株引受を見送り、追加の資金拠出を行わない。ツリーフル側の調達方法は非開示。
業績への影響2026 年 12 月期第 1 四半期の連結業績への影響はありません。連結除外が実現した場合の第 2 四半期以降の連結業績への影響は現在精査中。連結純資産には約2億円の増加要因(プラスインパクト)となる見込み。
取締役会決議日2026 年 4 月 30 日
実行日・効力発生日払込期日:2026 年 5 月下旬(予定)。連結除外の時期:2026 年 12 月期第 2 四半期(予定)
価額算定の方法第三者評価機関の算定結果および直近の監査済み純資産等に基づく算定額
実行の前提条件他株主の実際の申込および払込状況。最終的な持分比率および連結範囲・持分法適用範囲からの除外の有無は、実際の払込結果により確定する。
取得後の経営体制当社はツリーフル株式を純投資目的として保有する方針。菊川曉氏が当社取締役とツリーフル代表取締役を兼務し、当社からその他の役員・従業員の派遣はない。
この書類が述べていない項目(13件)
相手方の名称取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額契約締結日第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ツリーフルはツリーハウスリゾートを4棟から10棟へ拡張するため、多額の建設資金・運営資金を必要としている。一方、当社は主力事業への経営資源の集中を図り、ツリーフル株式を純投資目的で保有する方針であるため、追加の資金拠出を見送った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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