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発生事実4777ガーラ情報通信・サービスその他

2025年12月期業績と前期実績との差異並びに特別損失及び営業外費用の発生に関するお知らせ

2025年12月期は、連結・個別とも売上高が増え、営業損失や純損失は前期より縮小した。一方、連結で減損損失と為替差損、個別で関係会社関連の特別損失を計上し、2026年12月期の業績予想は公表しないこととした。

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規模
438017
千円(連結決算における減損損失)
書きぶり
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2025年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失及び営業外費用、個別決算における特別損失の発生

対象となる主体

株式会社ガーラ、連結子会社である株式会社ツリーフル、関係会社(個別決算)

対象拠点・対象製品

株式会社ツリーフルが保有する有形固定資産及び無形固定資産(建物、建物付属設備、構築物、機械装置、車両及び運搬具、工具器具及び備品、土地、建設仮勘定、特許権、商標権)、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上

この開示2026年2月13日
原因

株式会社ツリーフルの資産は稼働率の低下により投下資本の将来の回収可能性が極めて不確実となった。為替差損は為替相場の変動による。個別の関係会社株式評価損は関係会社株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社事業損失引当金繰入額は関係会社の事業損失に備えるため。

業績への影響額

連結:減損損失438,017千円(特別損失)、為替差損21,865千円(営業外費用)。個別:関係会社株式評価損117,490千円及び関係会社事業損失引当金繰入額153,137千円(特別損失)。本文の連結業績説明では当期の減損損失529百万円とも記載。

計上する会計期間

2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)

業績予想への影響

2026年12月期は、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控える。

今後の見通し

2026年12月期について、アプリ開発・配信や課金収入、既存タイトルの業績予想が極めて困難であるため、業績予測の公表を差し控える。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失及び営業外費用、個別決算における特別損失の発生
対象となる主体株式会社ガーラ、連結子会社である株式会社ツリーフル、関係会社(個別決算)
対象拠点・対象製品株式会社ツリーフルが保有する有形固定資産及び無形固定資産(建物、建物付属設備、構築物、機械装置、車両及び運搬具、工具器具及び備品、土地、建設仮勘定、特許権、商標権)、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上
原因株式会社ツリーフルの資産は稼働率の低下により投下資本の将来の回収可能性が極めて不確実となった。為替差損は為替相場の変動による。個別の関係会社株式評価損は関係会社株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社事業損失引当金繰入額は関係会社の事業損失に備えるため。
業績への影響額連結:減損損失438,017千円(特別損失)、為替差損21,865千円(営業外費用)。個別:関係会社株式評価損117,490千円及び関係会社事業損失引当金繰入額153,137千円(特別損失)。本文の連結業績説明では当期の減損損失529百万円とも記載。
計上する会計期間2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
業績予想への影響2026年12月期は、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控える。
今後の見通し2026年12月期について、アプリ開発・配信や課金収入、既存タイトルの業績予想が極めて困難であるため、業績予測の公表を差し控える。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結売上高の増加は、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上で前期からの受注残が実現したことによる。減損損失は株式会社ツリーフルの保有資産で稼働率が低下し、将来の回収可能性が極めて不確実となったため。為替差損は為替相場の変動による。個別の特別損失は、関係会社株式の実質価額の著しい下落と、関係会社事業の損失に備えるために計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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