2025年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失及び営業外費用、個別決算における特別損失の発生
株式会社ガーラ、連結子会社である株式会社ツリーフル、関係会社(個別決算)
株式会社ツリーフルが保有する有形固定資産及び無形固定資産(建物、建物付属設備、構築物、機械装置、車両及び運搬具、工具器具及び備品、土地、建設仮勘定、特許権、商標権)、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上
株式会社ツリーフルの資産は稼働率の低下により投下資本の将来の回収可能性が極めて不確実となった。為替差損は為替相場の変動による。個別の関係会社株式評価損は関係会社株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社事業損失引当金繰入額は関係会社の事業損失に備えるため。
連結:減損損失438,017千円(特別損失)、為替差損21,865千円(営業外費用)。個別:関係会社株式評価損117,490千円及び関係会社事業損失引当金繰入額153,137千円(特別損失)。本文の連結業績説明では当期の減損損失529百万円とも記載。
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
2026年12月期は、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控える。
2026年12月期について、アプリ開発・配信や課金収入、既存タイトルの業績予想が極めて困難であるため、業績予測の公表を差し控える。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失及び営業外費用、個別決算における特別損失の発生 |
| 対象となる主体 | 株式会社ガーラ、連結子会社である株式会社ツリーフル、関係会社(個別決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社ツリーフルが保有する有形固定資産及び無形固定資産(建物、建物付属設備、構築物、機械装置、車両及び運搬具、工具器具及び備品、土地、建設仮勘定、特許権、商標権)、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上 |
| 原因 | 株式会社ツリーフルの資産は稼働率の低下により投下資本の将来の回収可能性が極めて不確実となった。為替差損は為替相場の変動による。個別の関係会社株式評価損は関係会社株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社事業損失引当金繰入額は関係会社の事業損失に備えるため。 |
| 業績への影響額 | 連結:減損損失438,017千円(特別損失)、為替差損21,865千円(営業外費用)。個別:関係会社株式評価損117,490千円及び関係会社事業損失引当金繰入額153,137千円(特別損失)。本文の連結業績説明では当期の減損損失529百万円とも記載。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期は、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控える。 |
| 今後の見通し | 2026年12月期について、アプリ開発・配信や課金収入、既存タイトルの業績予想が極めて困難であるため、業績予測の公表を差し控える。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結売上高の増加は、ROAD101 Co., Ltd.のVFX売上で前期からの受注残が実現したことによる。減損損失は株式会社ツリーフルの保有資産で稼働率が低下し、将来の回収可能性が極めて不確実となったため。為替差損は為替相場の変動による。個別の特別損失は、関係会社株式の実質価額の著しい下落と、関係会社事業の損失に備えるために計上した。