Komori
決算4777ガーラ情報通信・サービスその他

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高が前期比で増加し、営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失は縮小しました。一方、ツリーフルやROAD101の固定資産を中心に529,070千円の減損損失を計上し、引き続き営業・経常・最終損益は赤字でした。

読む価値
71注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
238420
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高2,589,328千円
営業利益-221,730千円
経常利益-252,959千円
純利益(親会社株主帰属)-532,297千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△18円99銭
期末の財政状態
総資産3,639,444千円
うち純資産 1,019,806 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-86,206
投資-117,003
財務+125,500
純増減-77,709

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高448,211千円
セグメント別売上高日本 194,452千円、韓国 2,497,995千円
セグメント別利益日本 -485,577千円、韓国 246,923千円
業績の増減要因

HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高、ROAD101 Co., Ltd.の受注残の売上実現により増収。ツリーハウス事業の稼働率低下やROAD101 Co., Ltd.の構造改革に伴う固定資産の減損損失などにより損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、対応策や資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年2月6日開催の取締役会で、2026年3月28日開催予定の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分を付議することを決議。資本金4,391,482,577円、資本準備金2,631,051,257円を減少し、繰越利益剰余金の欠損を補填する予定。
減損損失529,070千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,221千円、投資有価証券売却益 401千円 / 特別損失 固定資産売却損 7,061千円、固定資産除却損 0千円、減損損失 529,070千円
減価償却費140,281千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高2,589,328千円
営業利益-221,730千円
経常利益-252,959千円
親会社株主に帰属する当期純利益-532,297千円
1株当たり当期純利益△18円99銭
総資産3,639,444千円
純資産1,019,806千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-86,206千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-117,003千円
財務活動によるキャッシュ・フロー125,500千円
現金及び現金同等物期末残高448,211千円
セグメント別売上高日本 194,452千円、韓国 2,497,995千円
セグメント別利益日本 -485,577千円、韓国 246,923千円
減価償却費140,281千円
減損損失529,070千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,221千円、投資有価証券売却益 401千円 / 特別損失 固定資産売却損 7,061千円、固定資産除却損 0千円、減損損失 529,070千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、対応策や資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2026年2月6日開催の取締役会で、2026年3月28日開催予定の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分を付議することを決議。資本金4,391,482,577円、資本準備金2,631,051,257円を減少し、繰越利益剰余金の欠損を補填する予定。
業績の増減要因HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高、ROAD101 Co., Ltd.の受注残の売上実現により増収。ツリーハウス事業の稼働率低下やROAD101 Co., Ltd.の構造改革に伴う固定資産の減損損失などにより損失を計上。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高に加え、進行基準に基づくROAD101 Co., Ltd.の受注残の売上実現により増収となりました。一方、ツリーハウス事業の稼働率が想定を下回ったことや、ROAD101 Co., Ltd.で人員削減を伴う構造改革を実施したことなどから減損損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ガーラ(4777)の適時開示 | Komori