読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高1,144,069千円前年比 -4.9%
営業利益-247,010千円
経常利益-290,564千円
純利益(親会社株主帰属)-186,676千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産4,304,749千円
うち純資産 1,493,592 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-118,156
投資-77,564
財務+60,595
純増減-135,125
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高371,986千円
セグメント別売上高日本 90,558千円(前年比 +135.2%)、韓国 1,100,404千円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益日本 -327,420千円、韓国 80,317千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高業績予測の公表を差し控え
営業利益業績予測の公表を差し控え
経常利益業績予測の公表を差し控え
純利益業績予測の公表を差し控え
業績の増減要因
Meta Campus事業の売上高減少、HTML5ゲームに係る支払チャネリングフィー及びロイヤルティーの償却額の増加、TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.の許認可関連コンサルタント報酬、マーケティング活動に伴う広告宣伝費の増加。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続的な事業運営に十分な資金が確保され、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期の新規・除外は非開示。本文ではROAD101 Co., Ltd.を2023年10月から連結範囲に含めたと記載。
減損損失当中間期の計上はなく、対象資産は記載なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 555千円 / 特別損失 固定資産売却損 6,994千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費74,984千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 1,144,069千円(前年比 -4.9%) |
| 営業利益 | -247,010千円 |
| 経常利益 | -290,564千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -186,676千円 |
| 総資産 | 4,304,749千円 |
| 純資産 | 1,493,592千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -118,156千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -77,564千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 60,595千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 371,986千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 業績予測の公表を差し控え / 営業利益 業績予測の公表を差し控え / 経常利益 業績予測の公表を差し控え / 純利益 業績予測の公表を差し控え |
| セグメント別売上高 | 日本 90,558千円(前年比 +135.2%)、韓国 1,100,404千円(前年比 -7.4%) |
| セグメント別利益 | 日本 -327,420千円、韓国 80,317千円 |
| 減価償却費 | 74,984千円 |
| 減損損失 | 当中間期の計上はなく、対象資産は記載なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 555千円 / 特別損失 固定資産売却損 6,994千円、固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続的な事業運営に十分な資金が確保され、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 当中間期の新規・除外は非開示。本文ではROAD101 Co., Ltd.を2023年10月から連結範囲に含めたと記載。 |
| 業績の増減要因 | Meta Campus事業の売上高減少、HTML5ゲームに係る支払チャネリングフィー及びロイヤルティーの償却額の増加、TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.の許認可関連コンサルタント報酬、マーケティング活動に伴う広告宣伝費の増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Meta Campus事業の売上高が減少したほか、HTML5ゲームに係る支払チャネリングフィー・ロイヤルティーの償却額、カンボジア子会社の許認可関連コンサルタント報酬、マーケティング活動に伴う広告宣伝費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。