読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
907980
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高2,350,908千円
営業利益-447,796千円
経常利益-358,089千円
純利益(親会社株主帰属)-907,980千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△33円70銭
期末の財政状態
総資産4,366,200千円
うち純資産 1,802,568 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-298,865
投資-1,687,749
財務+1,576,628
純増減-409,986
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高517,293千円
地域別売上高
日本60,5762.6%
韓国2,290,33297.4%
セグメント別売上高日本 94,574千円、韓国 2,309,862千円
セグメント別利益日本 -620,859千円、韓国 227,930千円
業績の増減要因
売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるもの。損失は、販売費及び一般管理費の増加、決算訂正関連費用252,719千円、減損損失401,098千円、課徴金引当金繰入額64,950千円などによるもの。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象又は状況がある一方、継続企業の前提に関する注記は該当事項なしとされ、重要な不確実性は認められないと判断されています。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失401,098千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5千円、新株予約権戻入益 24,198千円 / 特別損失 固定資産売却損 441千円、固定資産除却損 24,881千円、減損損失 401,098千円、課徴金引当金繰入額 64,950千円、上場契約違約金 20,000千円
減価償却費108,585千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 2,350,908千円 |
| 営業利益 | -447,796千円 |
| 経常利益 | -358,089千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -907,980千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △33円70銭 |
| 総資産 | 4,366,200千円 |
| 純資産 | 1,802,568千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -298,865千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,687,749千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,576,628千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 517,293千円 |
| セグメント別売上高 | 日本 94,574千円、韓国 2,309,862千円 |
| セグメント別利益 | 日本 -620,859千円、韓国 227,930千円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 60,576千円 / 注記 外部顧客への売上高、地域 韓国 / 売上高 2,290,332千円 / 注記 外部顧客への売上高 |
| 減価償却費 | 108,585千円 |
| 減損損失 | 401,098千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5千円、新株予約権戻入益 24,198千円 / 特別損失 固定資産売却損 441千円、固定資産除却損 24,881千円、減損損失 401,098千円、課徴金引当金繰入額 64,950千円、上場契約違約金 20,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象又は状況がある一方、継続企業の前提に関する注記は該当事項なしとされ、重要な不確実性は認められないと判断されています。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるもの。損失は、販売費及び一般管理費の増加、決算訂正関連費用252,719千円、減損損失401,098千円、課徴金引当金繰入額64,950千円などによるもの。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるものです。損失については、販売費及び一般管理費の増加に加え、決算訂正関連費用252,719千円、減損損失401,098千円、課徴金引当金繰入額64,950千円などを計上したことが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。