読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-205.392
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高1,791百万円
営業利益-205百万円
経常利益-172百万円
純利益(親会社株主帰属)-281百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△10.61円
期末の財政状態
総資産3,746百万円
うち純資産 2,366 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 -5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 63,515千円、韓国 1,767,185千円
セグメント別利益日本 -424,347千円、韓国 260,869千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高が主な売上要因。費用面では同ゲームの支払ロイヤルティ、ROAD101 Co., Ltd.の連結による人件費・外注費、特別調査委員会の調査費用などを計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象特別調査委員会の調査・決算訂正関連費用として当第3四半期累計期間に161,580千円を計上し、第4四半期以降の概算額は106,351千円。加えて、1,000,000千円の借入を実行し、韓国の賃貸用不動産H Squareを取得した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6千円、新株予約権戻入益 24,198千円 / 特別損失 固定資産売却損 445千円、固定資産除却損 5,476千円
減価償却費76,995千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,024,900株
期末自己株式数―株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,791百万円 |
| 営業利益 | -205百万円 |
| 経常利益 | -172百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -281百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.5 / 前期末 47.7 |
| 総資産 | 3,746百万円 |
| 純資産 | 2,366百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 63,515千円、韓国 1,767,185千円 |
| セグメント別利益 | 日本 -424,347千円、韓国 260,869千円 |
| 減価償却費 | 76,995千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6千円、新株予約権戻入益 24,198千円 / 特別損失 固定資産売却損 445千円、固定資産除却損 5,476千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 特別調査委員会の調査・決算訂正関連費用として当第3四半期累計期間に161,580千円を計上し、第4四半期以降の概算額は106,351千円。加えて、1,000,000千円の借入を実行し、韓国の賃貸用不動産H Squareを取得した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,024,900株 |
| 期末自己株式数 | ―株 |
| 業績の増減要因 | HTML5ゲーム「Flyff Universe」の売上高が主な売上要因。費用面では同ゲームの支払ロイヤルティ、ROAD101 Co., Ltd.の連結による人件費・外注費、特別調査委員会の調査費用などを計上。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主にHTML5ゲーム「Flyff Universe」によるもの。営業費用については、同ゲームに係る支払ロイヤルティ、ROAD101 Co., Ltd.の連結による人件費・外注費、特別調査委員会の調査費用などを挙げている。通期予想は、アプリの開発・配信や課金収入、既存ゲームのバージョンアップ、HTML5ゲームの開発・課金収入、新規事業の損益変動の予測が極めて困難であるため公表を差し控えている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。