読む価値
40定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-130
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高505百万円
営業利益-130百万円
経常利益-80百万円
純利益-106百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費411百万円
当四半期3か月の実績売上高505百万円、売上原価223百万円、売上総利益281百万円、販売費及び一般管理費411百万円、営業損失130百万円、経常損失80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失106百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売費及び一般管理費:人件費170百万円、その他経費241百万円。人件費は役員報酬増加・子会社増加による開発人員等の増加、その他経費では主にFlyff Universeのマーケティング活動費が減少
新しい施策
- 教育メタバースUVERSEを延世大学(韓国)でサービス開始
- UVERSEを東亜大学(韓国)でも開始予定
- 歩数アプリwinwalkを韓国でサービス開始(24カ国目)
- AniPang3のHTML5版を開発し、10言語以上にローカライズ予定
- ハルシオンツリーハウスの運営開始予定、バンブーツリーハウス建築中、第2・第3号エアロハウスを2024年から運営開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- winwalkのサービス提供国数24カ国
- AniPangの1日ユーザー700万人
- AniPangの同時接続人数200万人
- 連結人員数119人前年同期比増加
セグメント別実績
PCゲーム売上構成比23%
HTML5ゲーム売上構成比50%
スマートフォンアプリ売上構成比13%
VFX事業売上構成比7%
クラウド関連事業売上構成比4%
メタキャンパス売上構成比3%
従業員数
人数役員20人、従業員99人
期中の増減子会社増加による開発人員等の増加により前年同四半期比で増加
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 505百万円 |
| 営業利益 | -130百万円 |
| 経常利益 | -80百万円 |
| 純利益 | -106百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 販管費 | 411百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高505百万円、売上原価223百万円、売上総利益281百万円、販売費及び一般管理費411百万円、営業損失130百万円、経常損失80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失106百万円 |
| セグメント別実績 | PCゲーム 売上構成比23% / HTML5ゲーム 売上構成比50% / スマートフォンアプリ 売上構成比13% / VFX事業 売上構成比7% / クラウド関連事業 売上構成比4% / メタキャンパス 売上構成比3% |
| 増減要因の内訳 | 販売費及び一般管理費:人件費170百万円、その他経費241百万円。人件費は役員報酬増加・子会社増加による開発人員等の増加、その他経費では主にFlyff Universeのマーケティング活動費が減少 |
| 主要KPI | 指標名 winwalkのサービス提供国数 / 値 24カ国 / 前年同期比 非開示、指標名 AniPangの1日ユーザー / 値 700万人 / 前年同期比 非開示、指標名 AniPangの同時接続人数 / 値 200万人 / 前年同期比 非開示、指標名 連結人員数 / 値 119人 / 前年同期比 増加 |
| 従業員数 | 人数 役員20人、従業員99人 / 期中の増減 子会社増加による開発人員等の増加により前年同四半期比で増加 |
| 新しい施策 | 教育メタバースUVERSEを延世大学(韓国)でサービス開始、UVERSEを東亜大学(韓国)でも開始予定、歩数アプリwinwalkを韓国でサービス開始(24カ国目)、AniPang3のHTML5版を開発し、10言語以上にローカライズ予定、ハルシオンツリーハウスの運営開始予定、バンブーツリーハウス建築中、第2・第3号エアロハウスを2024年から運営開始予定 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、役員報酬の増加と子会社増加に伴う開発人員などの増加により人件費が増え、販売費及び一般管理費が増加したと説明している。一方、「Flyff Universe」に係るマーケティング活動費は減少したとしている。前年同期との増減比較は、決算期変更により比較対象期間が異なるため記載を省略している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。