2023年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに個別決算における特別損失(前渡金評価損)の発生
株式会社ガーラ(提出会社)および当社グループ
HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」、クラウド関連事業、ゲームのライセンサー向け前渡金
決算期変更、前期のサービス提供開始後の売上高が大きかったこと、契約形態の変更による売上計上方法の変更、役員報酬・給与手当の増加、前渡金の一部が将来回収不能と見込まれたこと
個別決算で前渡金評価損55百万円を特別損失として計上。連結では売上高1,497百万円、営業損失296百万円、経常損失262百万円、親会社株主に帰属する当期純損失230百万円
2023年12月期(2023年4月1日~2023年12月31日)
2023年12月期の業績予想は公表していない。2024年12月期も適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控える
55百万円(前渡金の一部。将来、回収不能と見込まれる金額)
スマートフォンアプリ事業、オンラインゲーム事業、HTML5ゲーム事業および新規事業の業績予測が極めて困難であるため、2024年12月期の業績予測の公表を差し控える
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに個別決算における特別損失(前渡金評価損)の発生 |
| 対象となる主体 | 株式会社ガーラ(提出会社)および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」、クラウド関連事業、ゲームのライセンサー向け前渡金 |
| 原因 | 決算期変更、前期のサービス提供開始後の売上高が大きかったこと、契約形態の変更による売上計上方法の変更、役員報酬・給与手当の増加、前渡金の一部が将来回収不能と見込まれたこと |
| 業績への影響額 | 個別決算で前渡金評価損55百万円を特別損失として計上。連結では売上高1,497百万円、営業損失296百万円、経常損失262百万円、親会社株主に帰属する当期純損失230百万円 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年4月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期の業績予想は公表していない。2024年12月期も適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控える |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 55百万円(前渡金の一部。将来、回収不能と見込まれる金額) |
| 今後の見通し | スマートフォンアプリ事業、オンラインゲーム事業、HTML5ゲーム事業および新規事業の業績予測が極めて困難であるため、2024年12月期の業績予測の公表を差し控える |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、決算期変更、前期の「Flyff Universe」サービス開始後の売上高が大きかったこと、契約形態の変更による売上計上方法の変更などにより売上高が減少した。個別では、クラウド関連事業の契約形態変更などにより売上高が減少した。前渡金評価損は、ゲームのライセンサーに支払うロイヤルティ原価の最低保証金として計上していた前渡金の一部が将来回収不能と見込まれたため。