読む価値
67注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-384
百万円(売上高の前期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高600百万円-39.0%
営業利益-297百万円
経常利益-220百万円
純利益-186百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費770百万円
当四半期3か月の実績
売上高
242百万円-41.0%
売上総利益
214百万円-43.0%
販管費
149百万円-29.0%
営業利益
65百万円
経常利益
71百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
79百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
スマートフォンアプリ事業における前期のライセンス譲渡による一時収入、Rappelzに係るアウトソーシング費用の増加、ソフトウエア償却費の減少
新しい施策
- BPMG Co., Ltd及びGCP LimitedとのNFT・ブロックチェーンゲーム共同事業契約
- Flyff UniverseのHTML5版サービス開始予定とP2E・暗号資産対応予定
- RappelzモバイルのP2E版準備と米国・台湾・欧州・韓国での展開予定
- BPMG Co., LtdとのFlyff Online・Rappelz Onlineのチャネリング契約
- Flyff Legacyのライセンス及び運営権の再取得
- ツリーハウスリゾート事業で新ツリーハウス8棟・エアロハウス9棟を建設予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結人員数66人前年同期比FY2021 4Qの73人から減少
- 事業別売上高構成比:PCオンライン事業64%
- 事業別売上高構成比:スマホアプリ事業16%
- 事業別売上高構成比:その他20%
セグメント別実績
韓国セグメントPCオンラインゲーム事業、スマートフォンアプリ事業、その他の売上高を図示。セグメント利益は非開示
日本セグメントスマートフォンアプリ事業、その他の売上高を図示。セグメント利益は非開示
従業員数
人数役員14人、従業員52人(FY2022 4Q)
期中の増減開発人員の減少により人員が減少
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 通期 |
| 売上高 | 600百万円(前年比 -39.0%) |
| 営業利益 | -297百万円 |
| 経常利益 | -220百万円 |
| 純利益 | -186百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 販管費 | 770百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 242百万円(前年比 -41.0%) / 売上総利益 214百万円(前年比 -43.0%) / 販管費 149百万円(前年比 -29.0%) / 営業利益 65百万円 / 経常利益 71百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 79百万円 |
| セグメント別実績 | 韓国セグメント PCオンラインゲーム事業、スマートフォンアプリ事業、その他の売上高を図示。セグメント利益は非開示 / 日本セグメント スマートフォンアプリ事業、その他の売上高を図示。セグメント利益は非開示 |
| 増減要因の内訳 | スマートフォンアプリ事業における前期のライセンス譲渡による一時収入、Rappelzに係るアウトソーシング費用の増加、ソフトウエア償却費の減少 |
| 主要KPI | 指標名 連結人員数 / 値 66人 / 前年同期比 FY2021 4Qの73人から減少、指標名 事業別売上高構成比:PCオンライン事業 / 値 64% / 前年同期比 非開示、指標名 事業別売上高構成比:スマホアプリ事業 / 値 16% / 前年同期比 非開示、指標名 事業別売上高構成比:その他 / 値 20% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 役員14人、従業員52人(FY2022 4Q) / 期中の増減 開発人員の減少により人員が減少 |
| 新しい施策 | BPMG Co., Ltd及びGCP LimitedとのNFT・ブロックチェーンゲーム共同事業契約、Flyff UniverseのHTML5版サービス開始予定とP2E・暗号資産対応予定、RappelzモバイルのP2E版準備と米国・台湾・欧州・韓国での展開予定、BPMG Co., LtdとのFlyff Online・Rappelz Onlineのチャネリング契約、Flyff Legacyのライセンス及び運営権の再取得、ツリーハウスリゾート事業で新ツリーハウス8棟・エアロハウス9棟を建設予定 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スマートフォンアプリ事業で前期に発生したライセンス譲渡による一時的な売上高がなくなり、同事業の売上高が減少したため。販売費及び一般管理費は、Rappelzに係るアウトソーシング費用が増加したものの、ソフトウエア償却費が減少したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。