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発生事実4777ガーラ情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は売上高が前期比39.0%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。継続的な営業損失や資金繰りへの懸念から、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。

読む価値
48定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-297865
千円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

当社及び連結子会社(当社グループ)

対象拠点・対象製品

日本セグメント及び韓国セグメント。主にスマートフォンアプリ事業及びオンラインゲーム事業

この開示2022年5月13日
原因

前期にライセンス譲渡による一時的な売上高が発生したこと及び当該ライセンス譲渡後にスマートフォンアプリ事業の売上高が減少したこと。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性がある

業績への影響額

売上高600,958千円(前期比39.0%減)、営業損失297,865千円、親会社株主に帰属する当期純損失186,142千円

計上する会計期間

2022年3月期(自2021年4月1日至2022年3月31日)

今後の見通し

Rappelz(ラペルズモバイル)のNFTゲーム・ブロックチェーンゲームとしての展開、Flyff Universe等の開発、ブロックチェーン関連事業・クラウド関連事業・ツリーハウスリゾート事業の推進により収益基盤の確保を目指す。改善策を実施しても、売上高及び利益の回復はゲーム事業や新規事業の進捗、市場環境の変化等に左右される

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
対象となる主体当社及び連結子会社(当社グループ)
対象拠点・対象製品日本セグメント及び韓国セグメント。主にスマートフォンアプリ事業及びオンラインゲーム事業
原因前期にライセンス譲渡による一時的な売上高が発生したこと及び当該ライセンス譲渡後にスマートフォンアプリ事業の売上高が減少したこと。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性がある
業績への影響額売上高600,958千円(前期比39.0%減)、営業損失297,865千円、親会社株主に帰属する当期純損失186,142千円
計上する会計期間2022年3月期(自2021年4月1日至2022年3月31日)
今後の見通しRappelz(ラペルズモバイル)のNFTゲーム・ブロックチェーンゲームとしての展開、Flyff Universe等の開発、ブロックチェーン関連事業・クラウド関連事業・ツリーハウスリゾート事業の推進により収益基盤の確保を目指す。改善策を実施しても、売上高及び利益の回復はゲーム事業や新規事業の進捗、市場環境の変化等に左右される
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期にライセンス譲渡による一時的な売上高が発生したこと、その後にスマートフォンアプリ事業の売上高が減少したことが減収の主因とされている。また、現在の低迷した売上状況が続けば営業損失が継続し、資金繰りに懸念が生じる可能性があると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ガーラ(4777)の適時開示 | Komori