継続企業の前提に関する重要な不確実性
当社及び連結子会社(当社グループ)
スマートフォンゲームアプリ「Rappelz(ラペルズモバイル)」、オンラインゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」、「Flyff HTML5」、「Flyff World for Metaverse」及び「Rappelz World for Metaverse」、クラウド関連事業、VR事業、ツリーハウスリゾート事業
主にオンラインゲーム事業及びスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少したこと。「Rappelz(ラペルズモバイル)」に係るアウトソーシング費用が増加したこと。前年同四半期における巣ごもり消費及びライセンスフィー等の収益化による一時的な売上の発生。
売上高358,376千円(前年同四半期比37.3%減)、営業損失362,885千円、親会社株主に帰属する四半期純損失266,060千円
2022年3月期第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日至2021年12月31日)
適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えている
会社の対応
スマートフォンアプリ事業の売上高拡大を図るため、良質なゲームタイトルに経営資源を集中することにより、スマートフォンアプリ事業の収益化に向けて注力してまいります。/「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」については他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開を進めてまいります。/「Flyff HTML5」の早期開発を目指します。/「Flyff World for Metaverse」及び「Rappelz World for Metaverse」の早期開発を目指します。/クラウド関連事業、VR事業及びツリーハウスリゾート事業を新規事業として進めてまいります。/今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。
アメリカ・カナダでは2021年10月にサービス提供を開始し、EUは2022年3月期第4四半期、韓国は2023年3月期第1四半期、アラビア語圏は2023年3月期第3四半期のサービス開始を予定している。これらの施策を実施して売上高及び利益の回復を目指すが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 対象となる主体 | 当社及び連結子会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | スマートフォンゲームアプリ「Rappelz(ラペルズモバイル)」、オンラインゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」、「Flyff HTML5」、「Flyff World for Metaverse」及び「Rappelz World for Metaverse」、クラウド関連事業、VR事業、ツリーハウスリゾート事業 |
| 原因 | 主にオンラインゲーム事業及びスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して減少したこと。「Rappelz(ラペルズモバイル)」に係るアウトソーシング費用が増加したこと。前年同四半期における巣ごもり消費及びライセンスフィー等の収益化による一時的な売上の発生。 |
| 業績への影響額 | 売上高358,376千円(前年同四半期比37.3%減)、営業損失362,885千円、親会社株主に帰属する四半期純損失266,060千円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日至2021年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えている |
| 再発防止策 | スマートフォンアプリ事業の売上高拡大を図るため、良質なゲームタイトルに経営資源を集中することにより、スマートフォンアプリ事業の収益化に向けて注力してまいります。/「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」については他社プラットフォームでプレイが可能となるチャネリング展開を進めてまいります。/「Flyff HTML5」の早期開発を目指します。/「Flyff World for Metaverse」及び「Rappelz World for Metaverse」の早期開発を目指します。/クラウド関連事業、VR事業及びツリーハウスリゾート事業を新規事業として進めてまいります。/今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。 |
| 今後の見通し | アメリカ・カナダでは2021年10月にサービス提供を開始し、EUは2022年3月期第4四半期、韓国は2023年3月期第1四半期、アラビア語圏は2023年3月期第3四半期のサービス開始を予定している。これらの施策を実施して売上高及び利益の回復を目指すが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主にオンラインゲーム事業及びスマートフォンアプリ事業の売上高が前年同期より減少したため。加えて、「Rappelz(ラペルズモバイル)」に係るアウトソーシング費用が増加した。韓国セグメントでは、前年同期の巣ごもり消費やライセンスフィー等による一時的な売上の反動も売上減少の要因として挙げている。