継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
当社及び連結子会社(当社グループ)
スマートフォンアプリ事業、オンラインゲーム事業、クラウド関連事業、VR事業、ツリーハウスリゾート事業。「Rappelz(ラペルズモバイル)」「Flyff Online(フリフオンライン)」「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」等
主にスマートフォンアプリ事業の売上高減少。「Rappelz(ラペルズモバイル)」に係るアウトソーシング費用の増加、アプリの開発・ダウンロード配信の遅延、課金収入や既存タイトルの業績予想の困難性、新規事業を取り巻く環境変化による損益変動可能性
継続企業の前提に関する事象に係る個別の影響額は非開示。関連する当第2四半期連結累計期間の実績は営業損失251,164千円、親会社株主に帰属する四半期純損失267,536千円
2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)
業績予測の公表を差し控え
「Rappelz(ラペルズモバイル)」のグローバル展開を進め、EUは2022年3月期第4四半期、韓国は2023年3月期第1四半期、アラビア語圏は2023年3月期第2四半期のサービス開始を予定。チャネリング展開、「Flyff HTML5」、「Flyff World for Metaverse」及び「Rappelz World for Metaverse」の開発、クラウド関連事業・VR事業・ツリーハウスリゾート事業を進める。改善策を実施しても、売上高及び利益の回復はゲーム開発の進捗、市場投入時期、市場競争等に左右されるとしている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 対象となる主体 | 当社及び連結子会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | スマートフォンアプリ事業、オンラインゲーム事業、クラウド関連事業、VR事業、ツリーハウスリゾート事業。「Rappelz(ラペルズモバイル)」「Flyff Online(フリフオンライン)」「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」等 |
| 原因 | 主にスマートフォンアプリ事業の売上高減少。「Rappelz(ラペルズモバイル)」に係るアウトソーシング費用の増加、アプリの開発・ダウンロード配信の遅延、課金収入や既存タイトルの業績予想の困難性、新規事業を取り巻く環境変化による損益変動可能性 |
| 業績への影響額 | 継続企業の前提に関する事象に係る個別の影響額は非開示。関連する当第2四半期連結累計期間の実績は営業損失251,164千円、親会社株主に帰属する四半期純損失267,536千円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 業績予測の公表を差し控え |
| 今後の見通し | 「Rappelz(ラペルズモバイル)」のグローバル展開を進め、EUは2022年3月期第4四半期、韓国は2023年3月期第1四半期、アラビア語圏は2023年3月期第2四半期のサービス開始を予定。チャネリング展開、「Flyff HTML5」、「Flyff World for Metaverse」及び「Rappelz World for Metaverse」の開発、クラウド関連事業・VR事業・ツリーハウスリゾート事業を進める。改善策を実施しても、売上高及び利益の回復はゲーム開発の進捗、市場投入時期、市場競争等に左右されるとしている |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主にスマートフォンアプリ事業の売上高が減少したことに加え、「Rappelz(ラペルズモバイル)」に係るアウトソーシング費用が増加したため。アプリの開発・ダウンロード配信の遅れや、課金収入の予測が困難であること、新規事業の損益が環境変化により大きく変動する可能性も理由として挙げている。