短期借入金による資金調達
FY2018-Q2に初出。20回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026-H1長期借入金残高の減少有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 11 10 長期借入金 24 19」
1年内返済予定の長期借入金は11百万円から10百万円、長期借入金は24百万円から19百万円へ減少した。長期借入金5百万円の返済も実施している。 - FY2025長期借入金の計上継続有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 - 11 …… 長期借入金 - 24」
前連結会計年度末には残高がなかった長期借入金について、当期末に1年内返済予定分11百万円、長期借入金24百万円を計上している。 - FY2025-H1長期借入金の計上有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 - 10 …… 長期借入金 - 29」
前連結会計年度末には残高がなかった長期借入金について、当中間連結会計期間末に1年内返済予定分10百万円、長期借入金29百万円を計上している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「負債合計につきましては、金融機関からの借入返済により借入金が減少した影響等から、前連結会計年度末に比べ3,939百万円減少し、7,337百万円となりました。」
金融機関からの借入返済が進み、短期借入金および1年内返済予定の長期借入金はいずれも2,200百万円・2,480百万円からゼロとなった。借入金の削減が進展している。 - FY2023-Q1借入金返済による負債削減有価証券報告書
「負債合計につきましては、金融機関からの借入返済により借入金が減少した影響等から、前連結会計年度末に比べ4,471百万円減少し、6,805百万円となりました。」
金融機関からの借入返済により、短期借入金は2,200百万円から500百万円、1年内返済予定の長期借入金は2,480百万円からゼロとなり、借入金残高が大きく減少した。 - FY2022-Q3長期借入金残高の増加有価証券報告書
「長期借入金 - 2,060」
長期借入金残高は前連結会計年度末の残高なしから2,060百万円となった。前四半期末の1,500百万円からも増加している。 - FY2022-Q2長期借入金残高の減少有価証券報告書
「長期借入金 - 1,500」
長期借入金残高は前連結会計年度末の残高なしから1,500百万円となった。財務活動では長期借入れによる2,000百万円の収入があった一方、99百万円の返済も行われている。 - FY2022-Q1長期借入金の新規計上有価証券報告書
「負債の部については、前期に計上した賞与や法人税等の支払いにより未払費用及び未払法人税等が減少したものの、金融機関からの新規借入により長期借入金が2,000百万円増加したほか、契約負債(前連結会計年度末は前受金)が769百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,379百万円増加し、10,044百万円となりました。」
短期借入金は2,200百万円で前期末と同額だった一方、金融機関からの新規借入により長期借入金2,000百万円を新たに計上した。 - FY2021-Q3短期借入金の増加有価証券報告書
「負債の部については、前期に計上した賞与や法人税等の支払いにより未払金及び未払法人税等が減少したものの、金融機関からの借入による短期借入金の増加があったこと等により、前連結会計年度末に比べ 748百万円増加 し、 6,577百万円 となりました。」
短期借入金残高は前四半期末の1,460百万円から2,200百万円へ増加した。金融機関からの借入による短期借入金の増加が、負債合計の増加要因として記載されている。 - FY2021-Q2短期借入金の増加有価証券報告書
「短期借入金 - 1,460」
短期借入金残高が前連結会計年度末の残高なしから1,460百万円となり、前四半期末の600百万円からも増加した。借入による収入が財務活動によるキャッシュ・フロー955百万円の獲得に寄与している。 - FY2021-Q1短期借入金の増加有価証券報告書
「負債の部については、前期に計上した賞与や法人税等の支払いにより未払金や未払費用が減少したものの、金融機関からの借入による短期借入金の増加があったこと等により、前連結会計年度末に比べ94百万円増加し、5,923百万円となりました。」
短期借入金残高が前連結会計年度末の残高なしから1,700百万円へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「短期借入金 - 600」
2020年6月30日時点の短期借入金残高は600百万円で、前四半期末の残高から実質的な変化はない。 - FY2020-Q1短期借入金の再計上・増加有価証券報告書
「短期借入金の借入等による増加があったものの」
短期借入金は2019年度末の残高なしから、2020年3月31日時点で600百万円となった。 - FY2019短期借入金の消滅有価証券報告書
「【借入金等明細表】該当事項はありません。」
前四半期末に1,000百万円と記載されていた短期借入金について、年度末の借入金等明細表では該当事項がないと記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入金 - 1,000」
短期借入金残高は2019年9月30日時点で1,000百万円となっており、前四半期末の1,000百万円から実質的な変化はない。 - FY2019-Q2短期借入金の増加有価証券報告書
「短期借入金 - 1,000」
短期借入金残高が2018年度末の残高なしから2019年6月30日時点で1,000百万円となった。財務活動による資金も588百万円獲得しており、前四半期の400百万円から借入残高が増加している。 - FY2019-Q1短期借入金の再計上有価証券報告書
「短期借入金 - 400」
短期借入金は前連結会計年度末の残高なしから、2019年3月31日時点で400百万円となった。前年度末に消滅していた短期借入金が再び計上されている。 - FY2018短期借入金の消滅有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資等資金は、主として営業活動キャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入を実施することを基本方針としております。」
第2・第3四半期に記載された短期借入金は年度末の借入金等明細表では該当事項がなく、資金調達は営業活動キャッシュ・フローを中心とする方針として説明されている。 - FY2018-Q3借入残高の縮小有価証券報告書
「負債の部については、前期に計上した賞与や広告宣伝費の支払いを行ったこと等により未払金や未払費用が減少したものの、借入を行ったことにより短期借入金が増加したことや売上増加に伴い前受金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ236百万円増加し、3,590百万円となりました。」
年度末比では借入を行ったことにより短期借入金が増加したと説明している。短期借入金残高は本四半期末に520百万円で、前四半期報告書で示された950百万円からは縮小している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「負債の部については、前期に計上した賞与や法人税の支払いを行ったこと等により減少したものの、借入を行ったことにより短期借入金が増加した等により、前連結会計年度末に比べ845百万円増加し、4,199百万円となりました。……当第2四半期連結会計期間における財務活動により獲得した資金は、538百万円(前年同四半期は153百万円の支出)となりました。これは配当金の支払いによる支出があった一方で、借入による収入があったことによるものです。」
短期借入金950百万円を計上し、借入による収入を含む財務活動によるキャッシュ・フローは538百万円の獲得となった。