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サイボウズ(4776)・リスク顕在化

関係会社への投資回収・追加資金拠出リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY20252017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する株式会社エヒメスポーツエンターテイメントの株式について、財務諸表において株式取得時に見込まれた超過収益力等の減少を反映するために関係会社株式評価損を計上したことに伴い、連結財務諸表において「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号 2024年7月1日)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。」

    FY2025-H1に子会社化した株式会社エヒメスポーツエンターテイメントについて、株式取得時に見込まれた超過収益力等の減少を反映する関係会社株式評価損が計上され、それに伴うのれん償却額100百万円が発生した。関係会社投資に関する損失が実際に発生している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループが投資を行っている関係会社等について、経営環境の変化等を要因として回収可能性が低下する可能性があり、また、投資の流動性の低さ等を要因として当社グループが望む時期や方法で事業再編が行えない可能性があります。」

    関係会社投資の回収可能性低下、事業再編の制約、投資損失・追加資金拠出の可能性を継続して記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループが投資を行っている関係会社等について、経営環境の変化等を要因として回収可能性が低下する可能性があり、また、投資の流動性の低さ等を要因として当社グループが望む時期や方法で事業再編が行えない可能性があります。」

    関係会社投資の回収可能性低下、事業再編の制約、投資損失・追加資金拠出の可能性を継続して記載している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが投資を行っている関係会社等について、経営環境の変化等を要因として回収可能性が低下する可能性があり、また、投資の流動性の低さ等を要因として当社グループが望む時期や方法で事業再編が行えない可能性があります。」

    関係会社投資の回収可能性低下、事業再編の制約、投資損失・追加資金拠出の可能性を引き続きリスクとしている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのため、投資の全部または一部が損失となる、あるいは、追加資金拠出が必要となる等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    関係会社投資の回収可能性低下、投資損失、追加資金拠出のリスクを継続して記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるKINTONE AUSTRALIA PTY LTDは、当連結会計年度において追加取得を行い連結子会社化しましたが、具体的な事業計画の策定に際し将来の不確実性を検討した結果、発生したのれんについてその帳簿価額全額をのれん減損損失として計上しております。」

    KINTONE AUSTRALIA PTY LTDの追加取得・連結子会社化に伴い発生したのれんについて、帳簿価額全額の13百万円を減損損失として計上した。関係会社投資に伴う損失が実際に発生している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。Kintone Australia Pty Ltdの連結子会社化は記載されているが、当該リスクの変更とは説明されていない。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのため、投資の全部または一部が損失となる、あるいは、追加資金拠出が必要となる等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    関係会社等への投資について、投資損失や追加資金拠出の可能性を引き続きリスクとしている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのため、投資の全部または一部が損失となる、あるいは、追加資金拠出が必要となる等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    関係会社投資の回収可能性低下、再編制約、投資損失・追加拠出の可能性を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した関係会社への投資回収・追加資金拠出リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが投資を行っている関係会社等について、経営環境の変化等を要因として回収可能性が低下する可能性があり、また、投資の流動性の低さ等を要因として当社グループが望む時期や方法で事業再編が行えない可能性があります。そのため、投資の全部または一部が損失となる、あるいは、追加資金拠出が必要となる等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    関係会社投資について、回収可能性の低下、事業再編の制約、投資損失や追加資金拠出の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

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