サイボウズ(4776)・施策前進
Scope3排出量の情報開示
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量・気候変動指標の開示方針21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今年度は新たに、2030年度末までにカーボンニュートラル(Scope1+Scope2)を達成し、2050年度末までにネットゼロ(Scope1+Scope2+Scope3)を目指す目標を設定しました。」
Scope3を含む排出量の情報収集・開示から進み、Scope1・2の2030年度末カーボンニュートラル、Scope1・2・3の2050年度末ネットゼロ目標を設定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「これまでの取り組みに加えて、自社のCO2排出量をより正確に把握するため、Scope3の情報開示にも新たに取り組んでおります。Scope3は、サプライチェーン全体における間接的な排出量を含むものであり、現時点では開示義務の対象外ですが、当社はこれを重要な課題と捉え、積極的に情報を収集し開示する方針です。」
サプライチェーン全体の間接排出量を含むScope3について、開示義務の対象外であるものの、情報収集・開示に新たに取り組む方針を示した。