サイボウズ(4776)・施策再掲
クラウドサービスの価格体系・最小契約ユーザー数の改定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドサービス価格体系改定による顧客単価向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月に実施した価格改定の影響等により、売上高の増加に加えて、顧客の平均売上単価も増加傾向にあります。」
前期に実施したクラウドサービスの価格体系・最小契約ユーザー数の改定について、顧客の平均売上単価の増加傾向として影響を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2024年10月に実施した価格改定の影響等により、売上高の増加に加えて、顧客の平均売上単価も増加傾向にあります。」
前期に実施した価格体系・最小契約ユーザー数の改定について、2025年の売上高・顧客平均売上単価への影響を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当期11月より、「kintone(キントーン)」、クラウドサービス版「サイボウズ Office」、「Garoon(ガルーン)」及び「メールワイズ」の各サービスの価格体系並びに「kintone」及び「メールワイズ」の最小契約ユーザー数を改定しました。開発や運用をはじめとした運営全体への投資を拡大し、より良いサービス提供を目指した取り組みです。」
4つのクラウドサービスの価格体系と、kintone・メールワイズの最小契約ユーザー数を2024年11月に改定した。