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サイボウズ(4776)・事実評価差額金の減少

有価証券の株価下落による投資有価証券評価差額金の減少

FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2025-H12021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

サイボウズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1評価差額金の減少有価証券報告書

    「投資有価証券が債券購入により増加した一方、上場株式の株価下落による減少、現金及び預金が減少した影響等から、前連結会計年度末に比べ706百万円減少し、29,433百万円となりました。」

    債券購入により投資有価証券残高は増加した一方、上場株式の株価下落によりその他有価証券評価差額金は1,591百万円から1,130百万円へ減少した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「上場株式の株価下落による減少、現金及び預金が減少した影響等から、前連結会計年度末に比べ3,116百万円減少し、27,023百万円となりました。」

    上場株式の株価下落により、その他有価証券評価差額金は前年度末の1,591百万円から936百万円へ減少した。
  3. FY2025-H1評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,265 1,822」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,265百万円から1,822百万円へ増加した。上場株式の株価上昇等による評価差額金の増加が続いている。
  4. FY2024評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 858 1,265」

    その他有価証券評価差額金は前期末の858百万円から1,265百万円へ増加した。
  5. FY2024-H1評価差額金の増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 858 1,025」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の858百万円から1,025百万円へ増加した。上場株式の株価上昇等による評価差額金の回復が続いている。
  6. FY2024-Q1評価差額金の増加有価証券報告書

    「資産合計につきましては、現金及び預金が減少した一方、売掛金が増加、クラウドサービス用のサーバー増設等により工具、器具及び備品が増加、上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ222百万円増加し、19,471百万円となりました。」

    上場株式の株価上昇により投資有価証券が1,547百万円から1,695百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も858百万円から921百万円へ増加した。
  7. FY2023評価差額金の回復有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 683 858」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の683百万円から858百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q3評価差額金の増加(前年末比)有価証券報告書

    「資産合計につきましては、現金及び預金や売掛金が増加、クラウドサービス用のサーバー増設等により工具、器具及び備品が増加、上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ2,592百万円増加し、18,500百万円となりました。」

    上場株式の株価上昇により投資有価証券が1,291百万円から1,614百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も683百万円から869百万円へ増加した。
  9. FY2023-Q2評価差額金の回復継続有価証券報告書

    「資産合計につきましては、現金及び預金が増加、クラウドサービス用のサーバー増設等により工具、器具及び備品が増加、上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ3,614百万円増加し、19,522百万円となりました。」

    上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加し、その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の683百万円から1,076百万円へ増加した。前四半期末の905百万円からも回復している。
  10. FY2023-Q1評価差額金の回復有価証券報告書

    「上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ592百万円増加し、16,500百万円となりました。」

    上場株式の株価上昇により投資有価証券が1,291百万円から1,662百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も683百万円から905百万円へ回復した。
  11. FY2022-Q3評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,209 815」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,209百万円から815百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金の減少が純資産の減少要因となっている。
  12. FY2022-Q2評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,209 805」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,209百万円から805百万円へ減少した。その他の包括利益でもその他有価証券評価差額金が404百万円減少している。
  13. FY2022-Q1評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,209 1,005」

    その他有価証券評価差額金は前期末の1,209百万円から1,005百万円へ減少した。投資有価証券の評価が純資産の減少要因となっている。
  14. FY2021評価差額金の再減少有価証券報告書

    「また、純資産合計につきましては、当連結会計年度に551百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、投資有価証券評価によりその他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ34百万円減少し6,371百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金は前期末の1,419百万円から1,209百万円へ減少し、前四半期末からも減少した。純利益計上があった一方で、投資有価証券評価が純資産の減少要因となった。
  15. FY2021-Q3評価差額金の回復有価証券報告書

    「投資有価証券評価によりその他有価証券評価差額金が減少したものの、 その他有価証券評価差額金 1,419 1,368」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,419百万円から1,368百万円へ減少したが、前四半期末に記載された1,165百万円からは増加した。前回 filing で確認された減少からは持ち直している。
  16. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「前期に計上した賞与や法人税の支払いを行ったこと等により現金及び預金が減少したことや、有価証券の株価下落により投資有価証券が減少したものの」

    有価証券の株価下落により、投資有価証券は2,146百万円から1,838百万円へ、その他有価証券評価差額金は1,419百万円から1,165百万円へ減少した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サイボウズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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