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サイボウズ(4776)・リスク再掲

営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスク

FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「[発生可能性:低~中 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:中~大 ]当社グループの営業秘密、顧客情報等の管理につきましては、十分留意していく所存でありますが、当該情報の漏洩等が発生した場合には、当社グループの信用が損なわれることとなり、その後の事業展開、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩、個人情報保護対応の不備、クラウド上のデータ破壊・紛失・漏洩による収益性への影響リスクを継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの営業秘密、顧客情報等の管理につきましては、十分留意していく所存でありますが、当該情報の漏洩等が発生した場合には、当社グループの信用が損なわれることとなり、その後の事業展開、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩、個人情報保護対応の不備、クラウド上のデータ破壊・紛失・漏洩による収益性への影響リスクを継続している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「[発生可能性:低~中 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:中~大 ]当社グループの営業秘密、顧客情報等の管理につきましては、十分留意していく所存でありますが、当該情報の漏洩等が発生した場合には、当社グループの信用が損なわれることとなり、その後の事業展開、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩、セキュリティ対応不備、クラウド上のデータ破壊・紛失・漏洩による収益性への影響リスクを継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、個人情報保護法への対応強化及び消費者保護のための情報提供義務への対応が世界的に強く求められていることにより、このような対応に不備が出てしまった場合当社グループの事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。特に、クラウドサービスにつきましては、データの安全性確保のための当社セキュリティレベル向上とその情報開示の他、クラウドサービス業務の委託先に対する必要かつ適切な監督や委託先の内部統制の有効性評価等に努めておりますが、クラウドサービス上のデータの破壊、紛失、漏洩などが不測の事情により発生してしまうことにより、当社グループの事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報セキュリティ対応について、個人情報保護法・消費者保護に関する世界的な対応要求に加え、クラウド上のデータの破壊・紛失・漏洩まで影響事象を具体化している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該情報の漏洩等が発生した場合には、当社グループの信用が損なわれることとなり、その後の事業展開、業績に影響を及ぼす可能性があります。……特に、クラウドサービスにつきましては、データの安全性確保のための当社セキュリティレベル向上とその情報開示の他、クラウドサービス業務の委託先に対する必要かつ適切な監督や委託先の内部統制の有効性評価等に伴うコスト増により、当社グループの事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩による信用・業績への影響と、セキュリティ水準向上・委託先監督等に伴うコスト増のリスクを継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該情報の漏洩等が発生した場合には、当社グループの信用が損なわれることとなり、その後の事業展開、業績に影響を及ぼす可能性があります。……セキュリティレベル向上とその情報開示の他、クラウドサービス業務の委託先に対する必要かつ適切な監督や委託先の内部統制の有効性評価等に伴うコスト増により、当社グループの事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩による信用・業績への影響と、セキュリティ対応・委託先監督等に伴うコスト増のリスクを継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。なお、情報漏洩の発生事実は示されていない。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に、クラウドサービスにつきましては、データの安全性確保のための当社セキュリティレベル向上とその情報開示の他、クラウドサービス業務の委託先に対する必要かつ適切な監督や委託先の内部統制の有効性評価等に伴うコスト増により、当社グループの事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩、セキュリティ水準向上、委託先監督・評価に伴うコスト増のリスクを継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に、クラウドサービスにつきましては、データの安全性確保のための当社セキュリティレベル向上とその情報開示の他、クラウドサービス業務の委託先に対する必要かつ適切な監督や委託先の内部統制の有効性評価等に伴うコスト増により、当社グループの事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩による信用・業績への影響と、セキュリティ水準向上・委託先監督等に伴うコスト増のリスクを引き続き記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した営業秘密・顧客情報の漏洩およびセキュリティ対応コストのリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当該情報の漏洩等が発生した場合には、当社グループの信用が損なわれることとなり、その後の事業展開、業績に影響を及ぼす可能性があります。特に、クラウドサービスにつきましては、データの安全性確保のための当社セキュリティレベル向上とその情報開示の他、クラウドサービス業務の委託先に対する必要かつ適切な監督や委託先の内部統制(委託業務に対する第三者評価)の対応等に伴うコスト増により、当社グループの事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩による信用・業績への影響と、クラウドのセキュリティ水準向上、情報開示、委託先監督等に伴うコスト増をリスクとして挙げている。
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