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決算4776サイボウズ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、クラウドサービスの売上積み上がりにより売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の40円から50円に増額されている。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高20,780百万円前年比 +16.1%進捗 49.3%
営業利益5,963百万円前年比 +15.5%進捗 56.7%
経常利益6,065百万円前年比 +21.1%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)4,067百万円前年比 +17.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88円16銭
期末の財政状態
総資産29,433百万円
うち純資産 17,597 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,337
投資-2,776
財務-4,851
純増減-3,290

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,570百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,168百万円(前年比 +12.7%)
営業利益10,514百万円(前年比 +4.1%)
経常利益10,732百万円(前年比 +3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,445百万円(前年比 +5.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

クラウドサービスの売上が引き続き積み上がった。営業利益については、愛媛オレンジバイキングスの運営費等による売上原価、従業員数増加や昇給等による人件費、広告宣伝投資による広告宣伝費、長期的な研究開発活動の活性化による研究開発費が増加した。経常利益については、為替予約に係る為替差益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2026年7月1日から7月24日までに普通株式304,100株を取得価額762百万円で取得し、7月24日に取得を終了した。
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、固定資産除売却損 0百万円、投資有価証券評価損 27百万円、のれん償却額 100百万円
減価償却費1,125百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数52,757,800株
期末自己株式数7,394,195株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高20,780百万円(前年比 +16.1%)
営業利益5,963百万円(前年比 +15.5%)
経常利益6,065百万円(前年比 +21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,067百万円(前年比 +17.5%)
1株当たり当期純利益88円16銭
自己資本比率当期末 59.5 / 前期末 59.1
総資産29,433百万円
純資産17,597百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,337百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,776百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,851百万円
現金及び現金同等物期末残高8,570百万円
通期業績予想売上高 42,168百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 10,514百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 10,732百万円(前年比 +3.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,445百万円(前年比 +5.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
減価償却費1,125百万円
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、固定資産除売却損 0百万円、投資有価証券評価損 27百万円、のれん償却額 100百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2026年7月1日から7月24日までに普通株式304,100株を取得価額762百万円で取得し、7月24日に取得を終了した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数52,757,800株
期末自己株式数7,394,195株
業績の増減要因クラウドサービスの売上が引き続き積み上がった。営業利益については、愛媛オレンジバイキングスの運営費等による売上原価、従業員数増加や昇給等による人件費、広告宣伝投資による広告宣伝費、長期的な研究開発活動の活性化による研究開発費が増加した。経常利益については、為替予約に係る為替差益を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスの売上が引き続き積み上がったことが売上増加の理由。利益面では、愛媛オレンジバイキングスの運営費等による売上原価、従業員数増加や昇給等による人件費、広告宣伝投資による広告宣伝費、長期的な研究開発活動の活性化による研究開発費が増加した一方、為替予約に係る為替差益などにより経常利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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