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決算4776サイボウズ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、クラウドサービスの売上が積み上がり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回りました。通期業績予想と配当予想は据え置きで、タイ法人2社を新たに連結範囲へ追加しました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高14,087百万円前年比 +14.6%進捗 47.7%
営業利益2,247百万円前年比 +10.7%進捗 54.6%
経常利益2,450百万円前年比 +13.7%進捗 57.0%
純利益(親会社株主帰属)1,685百万円前年比 +9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.40円
期末の財政状態
総資産20,773百万円
うち純資産 12,498 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,325
投資-2,691
財務-658
純増減-1,024

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,663百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,545百万円(前年比 +16.2%)
営業利益4,117百万円(前年比 +21.3%)
経常利益4,295百万円(前年比 +20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,995百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想14.00円 → 15.00円(7.1%)
業績の増減要因

クラウド上で提供するサービスの売上が引き続き積み上がり、クラウド関連事業の売上高は12,610百万円、前年同期比18.1%増となりました。人件費、広告宣伝費、研究開発費は増加しました。為替予約に係る為替差益も増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Kintone Thai Holdings Co., Ltd.、Kintone (Thailand) Co., Ltd. / 除外 非開示
減損損失金額 1百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 1百万円、項目 固定資産除売却損 / 金額 0百万円
減価償却費982百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数52,757,800株
期末自己株式数5,139,483株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高14,087百万円(前年比 +14.6%)
営業利益2,247百万円(前年比 +10.7%)
経常利益2,450百万円(前年比 +13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,685百万円(前年比 +9.1%)
1株当たり当期純利益35.40円
自己資本比率当期末 60.1 / 前期末 58.5
総資産20,773百万円
純資産12,498百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,325百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,691百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-658百万円
現金及び現金同等物期末残高5,663百万円
通期業績予想売上高 29,545百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 4,117百万円(前年比 +21.3%) / 経常利益 4,295百万円(前年比 +20.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,995百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想14.00円 → 15.00円(7.1%)
減価償却費982百万円
減損損失金額 1百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 1百万円、項目 固定資産除売却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Kintone Thai Holdings Co., Ltd.、Kintone (Thailand) Co., Ltd. / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数52,757,800株
期末自己株式数5,139,483株
業績の増減要因クラウド上で提供するサービスの売上が引き続き積み上がり、クラウド関連事業の売上高は12,610百万円、前年同期比18.1%増となりました。人件費、広告宣伝費、研究開発費は増加しました。為替予約に係る為替差益も増加しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド上で提供するサービスの売上が引き続き積み上がったため売上高が増加しました。一方、従業員数の増加による人件費、積極的な広告宣伝投資による広告宣伝費、長期的な研究開発活動の活性化による研究開発費が増加しました。経常利益は為替予約に係る為替差益の増加などの影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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