読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-67.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年12月15日 公表売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円(連結のみ)
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
決算作業の進捗によって確度の高い集計値が算出され、親会社株主に帰属する当期純利益および当期純利益の乖離率が開示基準を超えたため。期末にかけて円高が進み、為替差益が想定より少なかったこと等により経常利益などを修正した。
特別損失の内容と金額
連結子会社Kintone Corporationの株式について減損処理を行い、関係会社株式評価損2,000百万円を個別決算の特別損失に計上。米国事業が投資フェーズにあり、損失が一時的に積み上がったことによる。
前期実績連結:売上高18,489百万円、営業利益1,441百万円、経常利益1,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円、1株当たり当期純利益12.03円 銭。個別:売上高18,021百万円、経常利益3,214百万円、当期純利益226百万円、1株当たり当期純利益4.94円 銭。
配当予想の修正修正なし(当期(2022年12月期)配当予想については変更ありません)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 22,052、個別 21,371 → 連結 22,067、個別 21,388(連結 0.1%、個別 0.1%) |
| 営業利益 | 連結 626 → 連結 611(連結 ▲2.4%) |
| 経常利益 | 連結 1,133、個別 3,390 → 連結 987、個別 3,083(連結 ▲12.9%、個別 ▲9.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 203(親会社株主に帰属する当期純利益)、個別 298(当期純利益) → 連結 66(親会社株主に帰属する当期純利益)、個別 113(当期純利益)(連結 ▲67.5%、個別 ▲62.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 4.42、個別 6.49 → 連結 1.45、個別 2.47(連結 -、個別 -) |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年12月15日 公表 |
| 前期実績 | 連結:売上高18,489百万円、営業利益1,441百万円、経常利益1,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円、1株当たり当期純利益12.03円 銭。個別:売上高18,021百万円、経常利益3,214百万円、当期純利益226百万円、1株当たり当期純利益4.94円 銭。 |
| 修正の理由 | 決算作業の進捗によって確度の高い集計値が算出され、親会社株主に帰属する当期純利益および当期純利益の乖離率が開示基準を超えたため。期末にかけて円高が進み、為替差益が想定より少なかったこと等により経常利益などを修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結子会社Kintone Corporationの株式について減損処理を行い、関係会社株式評価損2,000百万円を個別決算の特別損失に計上。米国事業が投資フェーズにあり、損失が一時的に積み上がったことによる。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(当期(2022年12月期)配当予想については変更ありません) |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算作業の進捗により確度の高い集計値が算出され、利益の乖離率が開示基準を超えたため。円高により為替差益が想定より少なかったこと等に加え、個別では米国事業の投資フェーズで損失が一時的に積み上がったため、関係会社株式評価損を計上する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。